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経営のみんなが本当と思っている「常識」

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    経営のみんなが本当と思っている「常識」
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└┬┘★  「売価」と「組織」の常識    ★           |
 └────────────────────────────────┘
  経営には「知識」としての一般常識が多くあります。
  一般常識であるから「当たり前」のことか、少し「?」です。
  
  その一般常識に「売価の設定」と「組織図(系統)」があります。  

  「売価」の設定については、売上原価+経費+利益の公式で決定するのが
  常識だと考えられています。
  また、利益についても世間的な考え方は「儲けられれば何ぼでも儲けたい」
  です。

  「儲けられれば何ぼでも儲けたい」自体は、普通のだれでもが持っている
  願望なのでなんら咎められることではありません。
  しかし、問題なのは正しくマネジメントを行わなければ実現しないことと
  また、正しくマネジメントを習得すれば違った「感慨」も生まれます。

  「売価の設定」はマネジメント(特にマーケティング)の「考え方」を持
  てば少し違った公式が組まれます。
  
  「?」の経営常識に、もう一つ「組織図(系統)」があります。
  教科書に書いている「組織図(系統)」は決まってピラミッド図です。
  一番上に経営者がいて、その下に営業部長や経理部長などの部長がいます。
  そして、課長、係長、一般社員と続きます。

  組織にはピラミッド組織しかないように思われています。
  センスの良い経営者では「頂点は顧客だ、その下に現場ではたらく従業員
  そして一番下に経営者がいる。」といった理想図を描かれるケースもあり
  ます。

  この二つの経営常識はほんとうに役に立つのというこという観点で考えて
  行きます。

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│2├───────────────────────────────┐
└┬┘★  売価の話        ★                |
 └────────────────────────────────┘
  「売価の決定権は誰にあるのか」から考えて行きます。

  売価は当然企業が決定します。
  しかし、「売価」が納得されなければ商品、サービスは売れません。
  その意味で「売価」決定の主導権は、「買っていただくお客様」にあると
  言えます。

  と言いながら、適当に「値ごろ」を設定してうまく行く場合もあるにはあ
  りますが、
  価格設定の基本条件は「顧客の心のうちにある売価」を見つけることにつ
  きます。
  今伸びている企業の戦略は「値ごろ」で「品質、機能、デザインが良い」
  で、ユニクロ、イケヤ、ニトリ、アイリスオオヤマ、またマクドナルドと
  企業名をあげれば枚挙に暇がありません。

  しかし、「売価」は非常にデリケートな問題です。
  もちろん、合理的に価格設定を行う製造業の素材は少し事情は違いますが、
  直接一般顧客に販売する商品・サービスの価格設定は微妙です。

  
  昭和のヒット商品にカップ・ヌードルがありますが、カップ・ヌードルの
  価格設定は大成功の事例です。
  最初の価格設定は70円か80円だったということです。

  それを有識者の助言か何かで、「商品価値は100円である」とし価格設
  定されたそうですた。
  この価格設定した助言者の識見がすばらしかったという本当かウソか分か
  らない話も聞きました。

  100円と価格設定されたのは事実で、
  最初、問屋を通した正規ルートでの展開を目指したのですが一般商品の3
  倍以上もして全く相手にされませんでした。

  それを、東京・銀座の歩行者天国での大々的な宣伝販売や「あさま山荘事
  件」でたまたまテレビ放映されたことで認知度が高まり大々的に販売され
  ることになった経緯もあります。

  高級ブランド商品などは高価格であればこそ売れるということもあります。
  しかし、その商品がバーゲンになればさらに売れるという現象もあるよう
  です。 
  
  「売価設定」は、ターゲットとする顧客を明確にし「顧客の心になかにあ
  る購入価格」を探り、私の信念により決定する作業です。  

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┌─┐
│3├───────────────────────────────┐
└┬┘★  組織の話                ★        |
 └────────────────────────────────┘
  「組織図」をと求められればピラミッド図がつくられます。

  最善の組織体系が、最初からあるわけではありません。
  「組織は戦略に従う」という「言葉」もあります。
  戦略の変化にあわせ絶えず変化させるということの困難性があるものの
  「組織」は「目的」に従わなければ機能しません。

  独自な感性を持って、独創的な組織をつくり上げた二人の経営者がいます。
  一人は、パナソニック(松下電器)の松下幸之助さんで、もう一人は京セ
  ラの稲盛さんです。
  松下電器が事業部制組織とマトリックス組織をつくり、京セラは「アメー
  バ」組織です。

  お二人には接点があります。
  稲盛さんが「どのように経営を行えばよいか」を迷っていた頃に、松下さ
  んの講演を聞きに行き感動を受けたということがありました。

  たまたまその時のテーマ「ダム経営」の話でした。
  「健全な経営を行うために、資金、人材、技術等のダムをつくり余裕のあ
  る経営をして行こう」という内容でした。
  
  その時、参加していた中小企業の経営者が「どうすればダム経営ができるの
  でしょうか」と質問をしました。
  それに対して「まず願うことですな。願わないとできませんな」と答え会場
  からザワツキと失笑がおこったということです。

  この時、稲盛さんは強い感動を受けたと言っています。
  後に、二人が対談した時に松下さんにそのことを言うと、後に松下さんが
  「聴く人は、聴かれるのだなあ」といったという話があったそうです。

  企業には、その企業の独自の「使命と目的」があり、それらの実現のために
  組織体系が設計されます。
  それが松下電器(現パナソニック)の事業部制組織であり、京セラはのアメ
  ーバ」組織です。

  
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┌─┐
│4├───────────────────────────────┐
└┬┘★ 経営の常識と独創   ★               |
 └────────────────────────────────┘
  二つの経営常識について話をさせていただきましたが、
  経営は、松下さんが「ダム経営」で言ったように「思わないけませんなあ」
  がエッセンスのようです。

  「売価の設定」にしろ「組織図の設計」にしろ、「思うこと」、「考える」
  こと、そうすべき信念があり、そうする努力があってはじめて実現されるも
  ののようです。
  

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 □■セミナー場所・お問い合わせ先
大阪市阿倍野区阿倍野筋3-12-2-111
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VBA実践塾 塾長 浅井良一
http://vba.asai.net
ryoichi@asai.net
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よくわかるVBA実践塾(VBA部品の紹介と勉強)セミナー

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   よくわかるエクセルVBA実践(部品を使うための知識)
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┌─┐
│1├───────────────────────────────┐
└┬┘★前回は幼稚園の経理システム(その4)を説明しました★    |
 └────────────────────────────────┘
前回は幼稚園の経理システム(その4)を説明しました。
現金出納帳から収入の部・支出の部を作成(転記)するプログラムの説明
でした。
長いプログラムに見えますが、一つ一つが理解されていれば全体が見えると
思います。
経験者あるいは理解されている人からみるとすっきりしますが、経験のない
人はなんとなくわかったという人もいると思います。
セミナーを聞いているとわかったが一人でやってみると分からないという
声をよく聞きます。
それは厳しい言い方ですがわかっていないという信号です。
それを解決する方法は訓練しかありません。
わからなかったら基本を理解していないのだという気持ちになり基本を何度も
繰り返し訓練することだと思います。
今回のテーマも部品を使っていますが一から作りました。15分ぐらいで出来
ましたがこれも訓練だと思っております。
今回幼稚園の経理システムを公開しました。
http://vba.asai.net/syoutien.html
話が変わりますが私は古代史に興味を持っております。
日本書紀・古事記色々な遺跡・遺物から古代史を見えるようにしていくのが
楽しみです。
日々新しい遺跡・遺物が見つかってきます。最近では纏向遺跡の箸墓古墳から
新しい情報がみつかったと報道されていました。
それらの情報が入力で頭の中で処理をして古代史を出力していきます。
わからないときのシステム設計と同じようなものです。
何度も何度も組み立てますがわかりません。
入力を理解していないのかな処理が悪いかなと考えながら出力していきます。
VBAもわからない人にとってみれば同じようなものかなと思います。
違う点はVBAの入力項目は決まっていますが古代史はまだ決まっていないのが
異なる点です。

  質問のある方またご意見のある方は自由にメールをしてください。
 
┌─┐
│2├───────────────────────────────┐
└┬┘★今回は幼稚園の経理システム(その5)最終回を説明します★  |
 └────────────────────────────────┘
  幼稚園の現金出納帳を入力しているとき科目を毎回入力するのではなく
  エクセルのVLOOKUP関数・システムのHelp画面を作るプログラムです。
  エクセルのVLOOKUP関数は検索を使うすべてのセルに関数を入力しないと
  いけないのと検索範囲が変われば関数も変更しないといけない、また間違って
  消してしまうことがよくあることが欠点です。
  システムのHelp画面は部品が充実してきて非常に作りやすくなっていますが
  修正ができない部品のために変更しようとしたときデータベースのSQLコマンド
  等の知識が必要になってきます。
  今回はアクティブセルを使うというのがポイントです。
  ActiveCell = lstKamoku.Text
  リストボックスの取り込みはVBA実践塾・部品集(フォーム)の
  リストボックスのデータの取り出しhttp://vba.asai.net/buhinfo.html
  を参考にしてください。
  フォームの中に書くプログラムは下記のとおりです。
  Private Sub cmdCancel_Click()
Unload Me
End Sub
Private Sub cmdOK_Click()
ActiveCell = lstKamoku.Text
Unload Me
End Sub
Private Sub lstKamoku_DblClick(ByVal Cancel As MSForms.ReturnBoolean)
ActiveCell = lstKamoku.Text
Unload Me
End Sub

Private Sub UserForm_Initialize()
Dim i As Long
Dim lastrow As Long
lastrow = Worksheets("科目").Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
For i = 2 To lastrow
lstKamoku.AddItem Worksheets("科目").Cells(i, 1)
Next
End Sub
  標準モジュールにはフォームの呼び出しを書きボタンからリンクします。
Sub kensaku()
frmKamoku.Show
End Sub
これが理解できれば摘要また以前紹介したように回数を入力しながら金額
摘要に自動で入力できるような方法とか考えれば合理化は無限にあると思います。

  次回からは販売管理の連載20回を予定しております。
┌─┐
│3├───────────────────────────────┐
└┬┘★ 習うより慣れろ                      |
| 練習問題・実践をすることです ★     |
 └────────────────────────────────┘
  VBA実践のメルマガの永い読者はまた同じことかと思われるかもしれませんが
  基本は同じですのでそれを何度も少し変わった面から作ることが本当の
  力になってくるのです。
  わかったと思って訓練をしないと実践力がつきません。
  キャリアアップをめざして頑張ってください。
┌─┐
│4├───────────────────────────────┐
└┬┘★3月のVBA実践無料セミナーは 3月 22日(土)      |
| 4月のVBA実践無料セミナーは 4月 5日(土) 13日(日) 26日(土) |
|    10:00~12:00 テーマ:合理化・ムダをなくす |
| 具体的な活用方法の相談と説明・事例紹介 ★|
 └────────────────────────────────┘
┌─┐
│5├───────────────────────────────┐
└┬┘★ 3月のVBA実践有料セミナーは 3月15日(土)       |
|  4月のVBA実践有料セミナーは 4月 6日(日) 19日(土) |
|    9:00~17:00 内容:VBA実践基礎       |
|    受講費用 ¥20,000(税抜・教材費込)     |
 └────────────────────────────────┘
┌─┐
│6├───────────────────────────────┐
└┬┘★ VBA実践塾の第1号「よくわかるVBA実践」CD版 |
| 発売中(価格5,000円)                |
| ご購入希望者はyahooショッピングにて販売中★          |
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 └────────────────────────────────┘
┌─┐
│7├───────────────────────────────┐
└┬┘★ 現金主義会計ソフトCD版              |
| を発売しました(販売価格2,500円)         |
| ご購入希望者はamazonにて販売中)★            |
|http://www.amazon.co.jp/(現金主義会計ソフトで検索してください)|
|簿記は難しい。しかし税務申告はこの簿記の考え方を採用しています。|
|この会計は、最小の努力で税務申告も可能な決算書が完成できるように|
|工夫しました。指示に従って初歩の簿記知識もマスターしましょう。 |
 └────────────────────────────────┘

 ──────────────────────────────────
  次のOdysseyのサイトに漫画でVBAを説明していますので参考にしてください
  http://vbae.odyssey-com.co.jp/column/

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よくわかるVBA実践塾(VBA部品の紹介と勉強)

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   よくわかるエクセルVBA実践(部品を使うための知識)
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│1├───────────────────────────────┐
└┬┘★前回はフォームを使ったマスター登録を説明しました★ |
 └────────────────────────────────┘
前回はフォームを使ったマスター登録を説明しました。
今回はセミナーの受講生さんからメールの大量データからある文字情報を
引き出したい。という要望とアマノの食堂システムのデータを修正して
社員別に集計し給与奉行に渡すという要望がありました。
どちらも30分ぐらいでVBAのサンプルが作れましたのでVBA実践塾
ホームページhttp://vba.asai.net
に載せましたので参考にしてください。
VBA実践塾というか私のITの考え方を本年最後のメルマガですので
紹介させていただきます。
40年近く前外資系のコンピュータ会社に就職し、技術・教育・営業を
経験させていただきました。
特に金融関係の担当だったのですがどの会社も数十名のコンピュータの
担当の方がいらっしゃいました。
金融などほとんど同じものだと思いますが自社にあったシステムを毎日作って
いました。
自社にあったシステムを改良していくのがITの考え方だという信念を持って
いましたがオーダーソフトは価格が高く中小企業では手におえないものでした。
しばらくしてからオフコンのパッケージが登場し各メーカーの代理店が販売
するようになりました。
ところが中小企業の場合は安ければ良いという企業が多くまた担当者も何人も
養成できないため、担当者が辞めてしまうとシステムが止まった例を何度か
みてきました。
25年続いている私のソフト会社も、私一人の時は30万円ぐらいでオーダー
ソフトを作って納品していましたが、社員が多くなるとそのようなことは
できなくなりパッケージソフトのカスタマイズに手を出していきました。
ERPということで販売していったのですが、ほんとうのERPに比べて桁が2つ
違っていました。
中小企業は値段も安いし元はパッケージだから安心だと思って導入した企業が
多かったです。
今それを導入して困っている企業が多くあります。
ITの環境が変わったためにバージョンアップするのにコストがかかりすぎるように
なったのです。
私の会社はお客様にあったソフトが一番だという初心に返り、安いオーダーソフト
の路線に変更しました。
理由は開発言語の部品が良くなったため、生産性が上がったことです。
お客様がエクセルを使って仕事の流れをつかんでいるため設計に手間がかからなく
なったからです。
何事もそうですが波があり、いつも原点に返るとそこに答えがあります。
VBAを使ってエクセルのデータを活用することは原点だとおもっております。
では来年もよろしくお願い申し上げます。

  質問のある方またご意見のある方は自由にメールをしてください。
 
┌─┐
│2├───────────────────────────────┐
└┬┘★今回はフォームを使ったマスター訂正を説明します★      |
 └────────────────────────────────┘
  フォームを使ったマスター訂正はメルマガ No52で説明していますので
  今回は生徒さんの要望アマノの食堂システムのデータを修正して社員別に
  集計し給与奉行に渡すというテーマを説明します。
  外部データはCSV形式で出力されることが多いのでCSV形式を取り込みます。
  CSVのある場所d:\移行データ\syokudou.csvと作成するシート名毎日さえ
  わかればそこを変更するだけでCSV形式がエクセルシート毎日に取り込まれます。
  次は取り込んだデータを合体シートに合体します。
  その時日付を指定しますので一番楽なinputboxを使っています。
  hiduke = InputBox(Prompt:="合体日は", Default:=Date)
  Defaultを指定しておくと今日の日付が表示されますので変更がなければ
  そのままOKを押して日付を列に入力しながら合体します。
  ポイントは毎日シートをどのようにして合体シートに合体するかです。
  1・合体させる最後の行+1を調べます。
  2・毎日のシートの行数分追加させます。
  そのために毎日の最後の行を調べます。
  3・合体時に日付を追加していきます。
  以上を理解して部品集(データベース)
  http://vba.asai.net/buhind.html
  表から他の表への転記(コピー)を使います。
  
  For i = 2 To lastrow
    Worksheets("合体").Cells(lastrow1 + 1, 1) = hiduke
    Worksheets("合体").Cells(lastrow1 + 1, 2) = Worksheets("毎日").Cells(i, 1)
    Worksheets("合体").Cells(lastrow1 + 1, 3) = Worksheets("毎日").Cells(i, 2)
    Worksheets("合体").Cells(lastrow1 + 1, 4) = Worksheets("毎日").Cells(i, 3)
    lastrow1 = lastrow1 + 1
  Next
  
  最後にメッセージを出しておきます。
  MsgBox "合体されました"

  次回は食堂データの計算の社員で集計したシートの作成と
  集計したデータのCSV形式で出力を説明します。

┌─┐
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└┬┘★ 習うより慣れろ                      |
| 練習問題・実践をすることです ★     |
 └────────────────────────────────┘
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  次のOdysseyのサイトに漫画でVBAを説明していますので参考にしてください
  http://vbae.odyssey-com.co.jp/column/

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VBA実践塾 塾長 浅井良一
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初めてのよくわかるやさしいエクセルVBA実践8回目

初めてのよくわかるやさしいエクセルVBA実践8回目http://vba.asai.net
expert.jpg
少し大きい文字少し大きい文字
今回もムダをなくすをテーマに情報発信していきます。
一般的にコンピュータでムダをなくすということは1つのデータ(ファイル)を多くの人が共通で使う。
同じデータを2度入力しないことです。
売上.xlsmの売上シートの売上データの入力時に別のブック商品.xlsxを使うことを考えます。
これがマスターできれば共通ファイルの場所がわかっておれば自分だけでなく多くの人がデータを活用できます。
別のブックを使うことはブックのオープンが理解できていないと使えないと思いますのでブックのオープンの説明が終わってから紹介します。
今勉強されたい方はメルマガNo49を参照してください。
http://archive.mag2.com/0001547490/index.html
今回は商品.xlsxブックの商品シートのデータを売上.xlsmの商品シートにコピーしてあるとして説明していきます。
別のブックのシートコピーはエクセルのシートコピーを使えば簡単にできます。
今回は商品フォームのコードをのせます。

Option Explicit

Private Sub cmdCancel_Click()
Unload Me
End Sub

Private Sub cmdOK_Click()
ActiveCell = lstSyouhin.Text
Unload Me
End Sub
Private Sub lstSyouhin_DblClick(ByVal Cancel As MSForms.ReturnBoolean)
ActiveCell = lstSyouhin.Text
Unload Me
End Sub

Private Sub UserForm_Initialize()
Dim i As Long
Dim lastrow As Long
lastrow = Worksheets("商品").Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
For i = 1 To lastrow
lstSyouhin.AddItem Worksheets("商品").Cells(i, 1)
Next
End Sub
listboxvba.jpg


ポイントは
1)商品一覧のリストボックスlstSyouhinに商品シートのデータを
lstSyouhin.AddItem Worksheets("商品").Cells(i, 1)
で取り込むところです。
FOR文はまた詳しく説明します。
2)売り上げシートの入力したい部分今回はアクティブセルを使ってリストボックスで選んだデータを取り込みます。
ActiveCell = lstSyouhin.Text

次回はブックのオープンを基礎から説明していきます。


毎週の無料・有料セミナーの案内は
http://vba.asai.net
に掲載しております。
amazonでよくわかるVBAの教材5000円で販売しております。

http://www.amazon.co.jp/
(よくわかるVBA実践で検索してください)

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※※※10月度VBA無料セミナーのご案内※※※

※※※10月度VBA無料セミナーのご案内※※※
◎今回のVBA無料セミナーの内容はVBAでつくる販売管理システムの事例です。
9月のVBA無料セミナーVBAでつくる介護システムは思ったほど反響はなかったです。
介護の事務をしている人に対しての認知度の低さ、エクセルで満足な方が多いのではないかと思いました。
もっとわかりやすくVBAの価値を紹介していこうと思います。
OdysseyのVBA紹介のサイトも参考にしてください。
http://vbae.odyssey-com.co.jp/column/

10月度のVBA無料セミナーは定番販売管理についてです。
伝票入力・請求書発行はシステムの基礎の基礎といってもよいかと思います。
得意先マスター・商品マスターを使って伝票入力をし、そのデータを請求書始め種々のデータに加工して経営分析に役立てるシステムです。
(1)VBA実践塾は新規にデータを入力するよりすでにあるエクセルのデータを活用することに重点をおいています。
(2)自分でプログラムを作る発想でなく、私を始め世の中(インターネットの世界)に存在している部品(ノウハウ)を活用して生産性をあげることです。
(3)VBAの部品は一般的な完全な部品でなくVBAの基礎をマスターした人が使える部品だと思います。
エクセル標準あるいは自分で作った関数は完全な部品です。
(4)VBA部品を皆様の力で改良し、公開し、企業の合理化に役立てていただくことがVBA実践塾の理念であります、
まだ制作段階ですが映像教材も公開していきます。
http://eizouvba.asai.net/きっとプログラムの価値がわかり感動すると思います。
興味のある方は参加してください。
詳しくは
http://vba.asai.net
をのぞいてください
10月は10月6日(土)10月14日(日)10月20日(土)10:00~12:00です。
要望ご意見のある方は下記メールにてお願いいたします。
mailto:ryoichi@asai.net
場所大阪市阿倍野区阿倍野筋3-12-2-111
ナガセキャリアプラザ アベノ校
主催 VBA実践塾 浅井良一
電話0120-555-309

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