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初めてのやさしいよくわかるエクセルVBA実践3回目

初めてのやさしいよくわかるエクセルVBA実践3回目http://vba.asai.net
前回はエクセルVBAの環境設定を説明し他の言語と比べていかに設定が楽かを説明しました。
またプログラムの基本作り方と使い方が異なる説明をしエクセルはそれらを意識させないことも説明しました。
今回はVBA実践塾の特徴を説明します。
データを自由に扱いそのノウハウを定型化することがITを使った合理化だと思います。
大企業が50年前からコンピュータを使って今でもシステムは進化しています。
中小零細は赤字企業が多くムダが多く合理化が進んでおりません。
しかしパッケージソフトを使ったり、エクセルを使って表を再利用して合理化に近づいております。
エクセルの進化パソコンの高性能低価格により中小零細企業がデータを自由に扱いそのノウハウを定型化する環境が整ってきました。
ここでVBA実践塾の特徴ですが企業に蓄積されたエクセルの大量データをデータベースとして扱いデータを分析しVBAを使って定型業務を行う部品を提供すのが特徴です。
具体的に言えばシステムは入力→処理→出力です。
そして入力・出力はエクセルのシートを使います。処理はVBA実践塾の部品を使います。
そのためにVBAの基礎を理解する必要があります。
エクセルのセルの座標値をRANGE(A2)でなくCells(2,1)で表します。
変数iを使って行(レコード)の移動は繰り返し文Forを使います。
dim i as long
for i=1 to 100
cells(i,1)
next
これを理解すれば必ずVBA実践が使えるようになります。
VBA実践塾は技術者になるための塾ではありません、結果を出し企業が儲かる人材を養成し、みなさんの給料が上がることのお手伝いをするところです。
変数・条件文・繰り返しの3つがわかることであり、変数の型も数値型(long)と文字型(string)しかほとんどつかいません。

セミナー場所・お問い合わせ先
大阪市阿倍野区阿倍野筋3-12-2-111
ナガセキャリアプラザ アベノ校
VBA実践塾 塾長 浅井良一
http://vba.asai.netryoichi@asai.net
電話0120-555-309
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初めてのよくわかるエクセルVBA実践2回目

初めてのよくわかるエクセルVBA実践2回目http://vba.asai.net

前回エクセルVBAが難しいと感じるのはエクセルがすばらしすぎるから
という説明をしました。
プログラムを意識しなくても合計計算ができます。
それはエクセルのセルが入力・プログラム・出力というプログラムの環境作りをしなくてもすぐに使えるからです。
じつはプログラムを無意識で作っているという説明をしました。
ここはエクセルVBAの勉強ですのでプログラムの環境をマスターしなくてはいけません。
Java・Andorid・PHPなど他の言語のことを思えばエクセルVBAの環境づくりは難しくないですからマスターしてください。
通常エクセルを使っている人であれば上に開発タブは表示されていません。
ファイル→オプション→リボンのユーザー設定を開くと開発にチェックがついていないのがわかりますのでチェックをつけて閉じてください。
エクセルの上に開発タブが出てきたのがわかります。
環境作りはそれだけです。




次はプログラムの使い方の基礎を説明します。
プログラムは作り方と使い方があります。
エクセルはどちらも意識する必要がありません。
セルの中に=A1+A2と入力するかマウスで各セルをクリックするだけで答えがでます。
プログラムの作り方です。
プログラムは普通テキストファイルに書きます。
テキストファイルはアスキーコードと言って世界共通のコードで文字を入力しますのでメモ帳とかほとんどのソフトで中身を見ることができます。
プログラム言語の場合ホームページであればtest.html、JAVAはtest.java、PHPはtest.phpのように拡張子(後ろ)にそれぞれの名前がついたファイルで保存されます。
参考までにワードの場合はtest.docxエクセルの場合はtest.xlsxですがそれらはテキストファイルでなくバイナリファイルとよばれメモ帳等で中身をみることができません。
ワードあるいはエクセルのプログラムがないとみることができないのです。
ホームページであればIE等のブラウザーを使って実行します。JAVAはコンパイラーといってマシン語に変換します。PHPだとWebサーバー上でPHPが動くプログラムが必要となります。
エクセルVBAは他の言語のように難しくはありませんが、作り方と実行は違うのだという基礎を理解してください。
作り方を理解するために開発タブの中にあるモジュールを理解しないといけません。
VBA実践塾では標準モジュールとユーザーフォームの2つを理解し使うことで充分です。
まず標準モジュールから説明します。
ユーザーフォームは次回説明します。
開発タブ→VisualBasicをクリックし挿入タブ→標準モジュールをクリックしてください。


そこにプログラムを書くのですが、エクセルのマクロの記録を使ってみるとそこに自動的にプログラムが書かれているのがわかりますので、標準モジュールにプログラムを書くのだとういうことを理解してください。
マクロの記録をみてください
Sub Macro1()
' Macro1 Macro
Range("A1").Select
End Sub
マクロの記録を実行するとマクロ名がでてきましたね、その時Macro1の名前に
なっていましたねそれがプログラム(プロシージャ)名です。
プログラムの下の行にsub testでエンターをクリックすると
Sub test()

End Sub
()とEnd Subが自動的にかかれましたね。この中にプログラムを書いていきます。
次は実行です。
エクセルのマクロの実行は表示タブ→マクロ→マクロの表示でしたね
マクロ名Macro1・testがでていますので実行したいマクロを選んで実行ボタン
でしたね。

VBAも同じです。
通常VBAは実行するときボタンを作りマクロの登録でマクロを覚えさせてボタンを
クリックで実行します。
大事なことはプログラムの作成と実行とは違うものだということを理解してください。
セミナー場所・お問い合わせ先
大阪市阿倍野区阿倍野筋3-12-2-111
ナガセキャリアプラザ アベノ校
VBA実践塾 塾長 浅井良一
http://vba.asai.net
ryoichi@asai.net
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