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初めてのよくわかるやさしいエクセルVBA実践5回目

初めてのよくわかるやさしいエクセルVBA実践5回目http://vba.asai.net
エクセルVBA勉強セミナーは大阪で開催しております。
今回はVBAの良さを説明していきます。
expert.jpg
最近予防経営3つの柱http://jinzai.asai.net
というホームページを作り中小零細企業の経営者・社員のかたにこれからの人材育成の具体的方法を紹介しています。
その中の1つにエクセルVBAの活用があります。
1.定型業務の合理化
2.経営分析のシュミレーション
に効果があります。
1.定型業務の合理化は一般的にはプログラムをマスターされた方が
・設計(仕事の流れを分析)
・入力プログラム作成(入力画面の作成)
・処理プログラム作成
・出力プログラム作成(出力画面の作成)
を作成しますが、VBA実践塾のエクセルVBAは入力プログラム出力プログラムをほとんど作る必要がありません。
その理由はエクセルのシートを使うからです。
設計は普通仕事のわからない業者が聞きながら作成しますが、仕事のわかる人が作って活用しているエクセルシートを整理したものが設計ですのでそれほど難しくありません。
処理プログラムはVBA実践塾の部品を使ったり、インターネットから検索するとほとんどの処理プログラムは自分で作らなくても見つかります。
2.経営分析のシュミレーションは予防経営の柱はお客様の思いを経営に反映させることです。
そのためにお客様の声をデータにすぐ入力するツールがエクセルです。
例えばお客様が赤いリボンのついた商品が欲しいという声があれば商品に追加するのと同時にエクセルの商品属性に追加します。
ここからがデータベースのすごい力です。
まずパッケージソフトから数日後その期間の売上明細のデータをエクセルに取り出します。
商品コードが同じで商品属性を追加していますので売上データからどのような客が購入したかをすぐに分析できます。
いろいろなパターンでシュミレーションができます。
データベースなら当たり前の機能ですがエクセルシートをデータベースとして使えるのはエクセルVBAの部品の力です。
パッケージソフトに商品分類が数種類ついているのでそれを活用すればよいのではという意見もありますが、シミュレーションするたびにパッケージソフトの商品区分を入れ替えるのは現実的ではありません。
大企業では数十年前からあたりまえのようにしていることがエクセルとパソコンの進化と普及によってエクセルVBAを勉強すれば達成できます。
詳しい情報は毎週金曜日発刊のVBA実践塾(VBA部品の紹介)のメルマガ
http://archive.mag2.com/0001547490/index.htmlを参考にしてください。
毎週の無料・有料セミナーの案内は
http://vba.asai.net
に掲載しております。

セミナー場所・お問い合わせ先
大阪市阿倍野区阿倍野筋3-12-2-111
ナガセキャリアプラザ アベノ校
VBA実践塾 塾長 浅井良一
http://vba.asai.net
ryoichi@asai.net
電話0120-555-309

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