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よくわかるVBA実践塾セミナー(VBA部品の紹介と勉強)

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    よくわかるVBA実践塾(VBA部品の紹介と勉強)
   (エクセルの初心者対象・プログラムの大革命)
http://vba.asai.net
 ┿━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆┿
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┏┓VBAをマスターして仕事を早くして給料をあげよう。儲かる会社にしよう☆
┗╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……………
 ┃    VBA実践塾は、VBAはプログラムを作るのではない
部品を修正して使うという考え方で実施しております。
 ☆。.:*:・’゜  ─ 部品の公開メルマガ No70─
  ……………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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   よくわかるエクセルVBA実践(部品を使うための知識)
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│1├───────────────────────────────┐
└┬┘★前回は販売管理のシステム(その1)を説明しました★     |
 └────────────────────────────────┘
前回は販売管理のシステム(その1)を説明しました。
システム全体の流れと、トランザクションファイルとマスターファイル
の違いとその使い方について説明しました。
今回からプログラムの中に入っていきます。
ここ数週間私が経営しているソフト開発の会社が徹夜にちかい状態が続いております。
消費税とXPのサポート切れが重なってシステムを切り替える仕事が集中して
いるのが原因です。
小さな会社は人が少ないので一人で数社面倒をみますので大変な状況です。
私も開発していた時は納期との戦いでストレスがたまり身体をこわし数か月
入院したこともありました。
私がVBAを勧める原因の一つは業者に頼まずに自分の力でシステムを作れるように
なれればいいのではないかという発想です。
自分で作るのであれば多少の無理は必要ですが、自分のペースで開発ができる
と思っているからです。
しかし現実は力がついてくると周りから開発を頼まれて家に持ち帰って開発
せざるをえなくなるのではないかと思います。
実はその時こそチャンスなのです。
何がチャンスかは皆さん考えてください。

  質問のある方またご意見のある方は自由にメールをしてください。
 
┌─┐
│2├───────────────────────────────┐
└┬┘★今回は販売管理(その2)を説明していきます★        |
 └────────────────────────────────┘
  今回得意先別売上・商品別売上のプログラムを公開しました。
  http://vba.asai.net/shanbai5_1.html
  http://vba.asai.net/shanbai5_2.html
  得意先別売り上げが出来れば1分で商品別売上が出来ました。
  それが自分で作るプログラムの良さであり面白味です。
  プログラムを数カ所変えるだけです。
  それもエデイッターの置換機能を使って一度に変換します。
  フォームをエキスポートしてファイル名を変換して得意先を商品に変換するだけです。
  オブジェクトのプロパティもすべて変更されますので便利です。
  変更カ所は並びかえる列を変えるだけです。
  その後そのファイルをインポートするだけです。
  初めての方は何を話しているのかわからないかもしれませんが、私の
  セミナーに参加されたり過去のメルマガの読者であれば理解してもらえると
  思います。
  ではマスター登録のプログラムの説明に入ります。
  今回使うマスターは得意先と商品です。
  どのような項目が必要かということが大事なことです。
  今回のシステムは得意先マスターの項目は
  コード 得意先名 〒 住所 区分 区分名 期首残高 売上累計
  消費税累計 入金累計 残高 前回請求残高 今回売上金額 消費税
  今回入金金額 今回請求金額
  です。
  商品マスターの項目は
  商品コード 商品名 区分 区分名 仕入単価 売り単価
  です。
  今は勉強のためのシステム作りですが、自分が何をしたいか特に出力
  請求書を発行したいのか売上分析をしたいのかを明確にすることが
  一番大事です。
  もちろんあとから追加ができますができるだけ初めに全体像を考えて
  その流れをすっきりしてからプログラムを作る習慣をつけていきましょう。
  
  マスターはプログラムを作るよりエクセルの表を直接入力・訂正
  する方がはるかに便利だと思います。
  このような発想でシステムを作っていってください。
  次回は勉強のためにマスタープログラムの説明に入って行きます。
  
  次回は販売管理の3回目マスタープログラムの作り方を予定しております。
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│3├───────────────────────────────┐
└┬┘★ 習うより慣れろ                      |
| 練習問題・実践をすることです ★     |
 └────────────────────────────────┘
  VBA実践のメルマガの永い読者はまた同じことかと思われるかもしれませんが
  基本は同じですのでそれを何度も少し変わった面から作ることが本当の
  力になってくるのです。
  わかったと思って訓練をしないと実践力がつきません。
  キャリアアップをめざして頑張ってください。
┌─┐
│4├───────────────────────────────┐
└┬┘★4月のVBA実践無料セミナーは 4月 5日(土) 13日(日) 26日(土) |
|    10:00~12:00 テーマ:合理化・ムダをなくす |
| 具体的な活用方法の相談と説明・事例紹介 ★|
 └────────────────────────────────┘
┌─┐
│5├───────────────────────────────┐
└┬┘★ 4月のVBA実践有料セミナーは 4月 6日(日) 19日(土)   |
|    9:00~17:00 内容:VBA実践基礎       |
|    受講費用 ¥20,000(税抜・教材費込)     |
 └────────────────────────────────┘
┌─┐
│6├───────────────────────────────┐
└┬┘★ VBA実践塾の第1号「よくわかるVBA実践」CD版 |
| 発売中(価格5,000円)                |
| ご購入希望者はyahooショッピングにて販売中★          |
| http://store.shopping.yahoo.co.jp/vba/★            |
 └────────────────────────────────┘
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│7├───────────────────────────────┐
└┬┘★ 現金主義会計ソフトCD版              |
| を発売しました(販売価格2,500円)         |
| ご購入希望者はamazonにて販売中)★            |
|http://www.amazon.co.jp/(現金主義会計ソフトで検索してください)|
|簿記は難しい。しかし税務申告はこの簿記の考え方を採用しています。|
|この会計は、最小の努力で税務申告も可能な決算書が完成できるように|
|工夫しました。指示に従って初歩の簿記知識もマスターしましょう。 |
 └────────────────────────────────┘

 ──────────────────────────────────
  次のOdysseyのサイトに漫画でVBAを説明していますので参考にしてください
  http://vbae.odyssey-com.co.jp/column/

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 □■セミナー場所・お問い合わせ先
大阪市阿倍野区阿倍野筋3-12-2-111
ナガセキャリアプラザ アベノ校
VBA実践塾 塾長 浅井良一
http://vba.asai.net
ryoichi@asai.net
電話0120-555-309
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よくわかるVBA実践塾(VBA部品の紹介と勉強)

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    よくわかるVBA実践塾(VBA部品の紹介と勉強)
   (エクセルの初心者対象・プログラムの大革命)
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   よくわかるエクセルVBA実践(部品を使うための知識)
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└┬┘★前回は幼稚園の経理システム(その5)最終回を説明しました★ |
 └────────────────────────────────┘
前回は幼稚園の経理システム(その5)最終回を説明しました。
一つのシステムが完成すると次の課題・要望がでてきます。
普通は作っている時、また使ってからでてきます。
これがノウハウになっていくものだと思います。
それを忘れずに記録しておくことです。
今回わけあってCADの試験を来週受けることになり今猛勉強の最中です。
CADは図面を読むことが大事だと思います。
三角法等の図面から立体を想像するのですが、複雑な立体になると私は想像
できません。
おそらく立体を想像する能力が低いのではないかと思います。
図面を書く仕事には向いていないようにおもいます。
プログラムは目に見えない変数が想像できるかどうかが必要条件だと思います。
それが出来ない人はプログラムを勉強しようとは思わないのではないかと
思います。
自分の長所・短所を理解し長所を伸ばすようにしましょう。

  質問のある方またご意見のある方は自由にメールをしてください。
 
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│2├───────────────────────────────┐
└┬┘★今回からは販売管理の連載を始めていきます★         |
 └────────────────────────────────┘
  販売管理は昔からコンピュータの定番業務です。
  コンピュータのパッケージ会社がさまざなな使いやすい販売管理のソフト
  を提供しております。
  パッケージで使えるものはパッケージをどんどん活用することだと思います。
  しかし大手企業始めデータを活用している会社は自社独自の販売管理を
  構築し、日々改良してつかっております。
  VBAでも販売管理が作れますが、システムの基本を理解していないとうまく
  作ることができませんので今回はプログラムの説明でなくシステムの基礎を
  紹介していきます。
  トランザクションファイルとマスターファイルの関係がまず基本になります。
  日々増加する取引の売上伝票をトランザクションファイルと呼び、常時増加しない
  得意先・商品のテーブルのことをマスターファイルと呼んでおります。
  コンピュータは大量のデータを加工することが得意ですから売上伝票・
  トランザクションファイルを並び替えて集計します。
  請求書に使う得意先の売上金額でしたら、請求期間と得意先でデータを取り出し
  計算をします。
  商品管理でしたら分析したい売上期間と商品でデータを取り出し計算をします。
  ここでおわかりのように同じ操作をしているだけです。
  条件の項目が変わっているだけです。
  
  仕事がわかる人がこのように加工すればシステムが出来上がっていきます。
  大量データを加工するのは簡単ですが、請求書であれば売掛残高の管理、在庫
  であれば前月残高の管理が必要になってまいります。
  翌月の処理を行いたい時に請求書の場合前回請求残高が必要になってきます。
  当月請求残高=前回請求残高+当月入金額-当月御買上額
  ここで当月請求残高を前回請求残高に更新する作業が必要になってきます。
  プログラムは簡単な式だけですが、仕事の内容がわかっていないと作ることができません。
  複雑なシステムほど更新作業を多く使っています。
  
  VBA実践塾ではエクセルをデータベースとして考えていますので、売上伝票にない項目
  で分析したい場合、マスターに項目をついかするだけで大量データの売上伝票
  から追加した項目で分析することができます。
  VBA実践塾ではリレーション機能がないのでプログラムで作っていきます。
  面倒くさいですがプログラムの良い勉強になります。
  次回からはマスタープログラムの説明に入って行きます。
  
  次回は販売管理の2回目マスタープログラムを予定しております。
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│3├───────────────────────────────┐
└┬┘★ 習うより慣れろ                      |
| 練習問題・実践をすることです ★     |
 └────────────────────────────────┘
  VBA実践のメルマガの永い読者はまた同じことかと思われるかもしれませんが
  基本は同じですのでそれを何度も少し変わった面から作ることが本当の
  力になってくるのです。
  わかったと思って訓練をしないと実践力がつきません。
  キャリアアップをめざして頑張ってください。
┌─┐
│4├───────────────────────────────┐
└┬┘★3月のVBA実践無料セミナーは 3月 22日(土)      |
| 4月のVBA実践無料セミナーは 4月 5日(土) 13日(日) 26日(土) |
|    10:00~12:00 テーマ:合理化・ムダをなくす |
| 具体的な活用方法の相談と説明・事例紹介 ★|
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└┬┘★ 4月のVBA実践有料セミナーは 4月 6日(日) 19日(土)   |
|    9:00~17:00 内容:VBA実践基礎       |
|    受講費用 ¥20,000(税抜・教材費込)     |
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└┬┘★ VBA実践塾の第1号「よくわかるVBA実践」CD版 |
| 発売中(価格5,000円)                |
| ご購入希望者はyahooショッピングにて販売中★          |
| http://store.shopping.yahoo.co.jp/vba/★            |
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└┬┘★ 現金主義会計ソフトCD版              |
| を発売しました(販売価格2,500円)         |
| ご購入希望者はamazonにて販売中)★            |
|http://www.amazon.co.jp/(現金主義会計ソフトで検索してください)|
|簿記は難しい。しかし税務申告はこの簿記の考え方を採用しています。|
|この会計は、最小の努力で税務申告も可能な決算書が完成できるように|
|工夫しました。指示に従って初歩の簿記知識もマスターしましょう。 |
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  次のOdysseyのサイトに漫画でVBAを説明していますので参考にしてください
  http://vbae.odyssey-com.co.jp/column/

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 □■セミナー場所・お問い合わせ先
大阪市阿倍野区阿倍野筋3-12-2-111
ナガセキャリアプラザ アベノ校
VBA実践塾 塾長 浅井良一
http://vba.asai.net
ryoichi@asai.net
電話0120-555-309

よくわかるVBA実践塾(VBA部品の紹介と勉強)セミナー

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    よくわかるVBA実践塾(VBA部品の紹介と勉強)
   (エクセルの初心者対象・プログラムの大革命)
http://vba.asai.net
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┏┓VBAをマスターして仕事を早くして給料をあげよう。儲かる会社にしよう☆
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部品を修正して使うという考え方で実施しております。
 ☆。.:*:・’゜  ─ 部品の公開メルマガ No68─
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   よくわかるエクセルVBA実践(部品を使うための知識)
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└┬┘★前回は幼稚園の経理システム(その4)を説明しました★    |
 └────────────────────────────────┘
前回は幼稚園の経理システム(その4)を説明しました。
現金出納帳から収入の部・支出の部を作成(転記)するプログラムの説明
でした。
長いプログラムに見えますが、一つ一つが理解されていれば全体が見えると
思います。
経験者あるいは理解されている人からみるとすっきりしますが、経験のない
人はなんとなくわかったという人もいると思います。
セミナーを聞いているとわかったが一人でやってみると分からないという
声をよく聞きます。
それは厳しい言い方ですがわかっていないという信号です。
それを解決する方法は訓練しかありません。
わからなかったら基本を理解していないのだという気持ちになり基本を何度も
繰り返し訓練することだと思います。
今回のテーマも部品を使っていますが一から作りました。15分ぐらいで出来
ましたがこれも訓練だと思っております。
今回幼稚園の経理システムを公開しました。
http://vba.asai.net/syoutien.html
話が変わりますが私は古代史に興味を持っております。
日本書紀・古事記色々な遺跡・遺物から古代史を見えるようにしていくのが
楽しみです。
日々新しい遺跡・遺物が見つかってきます。最近では纏向遺跡の箸墓古墳から
新しい情報がみつかったと報道されていました。
それらの情報が入力で頭の中で処理をして古代史を出力していきます。
わからないときのシステム設計と同じようなものです。
何度も何度も組み立てますがわかりません。
入力を理解していないのかな処理が悪いかなと考えながら出力していきます。
VBAもわからない人にとってみれば同じようなものかなと思います。
違う点はVBAの入力項目は決まっていますが古代史はまだ決まっていないのが
異なる点です。

  質問のある方またご意見のある方は自由にメールをしてください。
 
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└┬┘★今回は幼稚園の経理システム(その5)最終回を説明します★  |
 └────────────────────────────────┘
  幼稚園の現金出納帳を入力しているとき科目を毎回入力するのではなく
  エクセルのVLOOKUP関数・システムのHelp画面を作るプログラムです。
  エクセルのVLOOKUP関数は検索を使うすべてのセルに関数を入力しないと
  いけないのと検索範囲が変われば関数も変更しないといけない、また間違って
  消してしまうことがよくあることが欠点です。
  システムのHelp画面は部品が充実してきて非常に作りやすくなっていますが
  修正ができない部品のために変更しようとしたときデータベースのSQLコマンド
  等の知識が必要になってきます。
  今回はアクティブセルを使うというのがポイントです。
  ActiveCell = lstKamoku.Text
  リストボックスの取り込みはVBA実践塾・部品集(フォーム)の
  リストボックスのデータの取り出しhttp://vba.asai.net/buhinfo.html
  を参考にしてください。
  フォームの中に書くプログラムは下記のとおりです。
  Private Sub cmdCancel_Click()
Unload Me
End Sub
Private Sub cmdOK_Click()
ActiveCell = lstKamoku.Text
Unload Me
End Sub
Private Sub lstKamoku_DblClick(ByVal Cancel As MSForms.ReturnBoolean)
ActiveCell = lstKamoku.Text
Unload Me
End Sub

Private Sub UserForm_Initialize()
Dim i As Long
Dim lastrow As Long
lastrow = Worksheets("科目").Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
For i = 2 To lastrow
lstKamoku.AddItem Worksheets("科目").Cells(i, 1)
Next
End Sub
  標準モジュールにはフォームの呼び出しを書きボタンからリンクします。
Sub kensaku()
frmKamoku.Show
End Sub
これが理解できれば摘要また以前紹介したように回数を入力しながら金額
摘要に自動で入力できるような方法とか考えれば合理化は無限にあると思います。

  次回からは販売管理の連載20回を予定しております。
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└┬┘★ 習うより慣れろ                      |
| 練習問題・実践をすることです ★     |
 └────────────────────────────────┘
  VBA実践のメルマガの永い読者はまた同じことかと思われるかもしれませんが
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  わかったと思って訓練をしないと実践力がつきません。
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└┬┘★3月のVBA実践無料セミナーは 3月 22日(土)      |
| 4月のVBA実践無料セミナーは 4月 5日(土) 13日(日) 26日(土) |
|    10:00~12:00 テーマ:合理化・ムダをなくす |
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└┬┘★ 3月のVBA実践有料セミナーは 3月15日(土)       |
|  4月のVBA実践有料セミナーは 4月 6日(日) 19日(土) |
|    9:00~17:00 内容:VBA実践基礎       |
|    受講費用 ¥20,000(税抜・教材費込)     |
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| 発売中(価格5,000円)                |
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| http://store.shopping.yahoo.co.jp/vba/★            |
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| を発売しました(販売価格2,500円)         |
| ご購入希望者はamazonにて販売中)★            |
|http://www.amazon.co.jp/(現金主義会計ソフトで検索してください)|
|簿記は難しい。しかし税務申告はこの簿記の考え方を採用しています。|
|この会計は、最小の努力で税務申告も可能な決算書が完成できるように|
|工夫しました。指示に従って初歩の簿記知識もマスターしましょう。 |
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大阪市阿倍野区阿倍野筋3-12-2-111
ナガセキャリアプラザ アベノ校
VBA実践塾 塾長 浅井良一
http://vba.asai.net
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よくわかるエクセルVBA実践勉強(部品を使うための知識)

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    よくわかるVBA実践塾(VBA部品の紹介と勉強)
   (エクセルの初心者対象・プログラムの大革命)
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└┬┘★前回は幼稚園の経理システム(その3)を説明しました★    |
 └────────────────────────────────┘
前回は幼稚園の経理システム(その3)を説明しました。
科目集計表を作るプログラムです。
作るのは始め時間がかかると思いますが、部品を使いこなせるようになると
早く作ることができます。
(1)元データを残しておきたいために作業シートにコピーする
(2)作業シートを集計したい科目で並び替える
(3)集計の部品を使って集計をとる列等を修正する
大きな流れを考えて部品を使うことが大事です。
また一度作っておけばあとはボタン一つの作業ですので合理化につながります。
またこのパターンはよく使うパターンですので自分の部品にしておけば今後の
大きな合理化につながっていきます。
今回エクセルの関数の0.05を0.07に自動で修正するプログラムを公開しました。
http://vba.asai.net/sokikae.html
消費税が変わる今が旬の課題ですので使う機会があるかもわかりません。
最近思うことですが、パソコンを勉強したい人とカウンセリングしていると
平成生まれの若者が多くなってきたように思います。
高度成長期・バブル期にいた私の世代と違って非常に危機感を持っている
世代ではないかと思います。
会社は倒産してもおかしくない。自分がキャリアアップをしなければいけない
とういう考え方が自然に身についているのではないかと思います。
この若者たちの考え方を聞くと日本経済は大丈夫だなと安心いたします。

  質問のある方またご意見のある方は自由にメールをしてください。
 
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└┬┘★今回は幼稚園の経理システム(その4)を説明します★     |
 └────────────────────────────────┘
  幼稚園の経理システムは続いていますので今回だけをご覧の方には難しく
  感じると思いますので、難しく感じる方はその1から勉強してください。
  今回は現金出納帳から収入の部・支出の部を作成(転記)するプログラムの
  説明です。
  現金出納帳は入金・出金があります。
  収入の部・支出の部はエクセルでよく作られているように種類ごとの小計
  を計算し最後に総合計をだしています。
  プログラムは簡単なところですが面倒で根気がいるところです。
  では流れをみていきましょう。
  (1)収入の部から始めます。
  (2)現金出納帳から入金項目を作業シートに取り出します。
    入金の列に金額があるという条件で判断します。
    Worksheets("現金出納帳").Cells(i, 3) <> 0
  (3)取り出したデータを科目で合計し作業1に転記します。
  (4)作業1と収入の部の2つのシートを使って収入の部の該当する科目
    に転記します。
    部品集(データベース)http://vba.asai.net/buhind.html
    合計作業1の金額を科目シートに更新する(改良)を使ってください。
    収入の部の科目を見やすくするために科目名の前に空白を入れていますので
    検索のときに" " & Worksheets("作業1").Cells(i, 1)で検索しています。
  (5)収入の部の合計の計算をします。
  (6)支出の部は(2)から(5)を繰り返します。
    検索の置換を使えばすぐにできます。
  残高の計算・更新はプログラムは簡単ですが仕事の流れがつかんでいる人が
  作らないと混乱しますので注意してください。
  今回は月々のシートを使っています。
  VBA実践塾はプログラムに頼らずエクセルの計算式も使ったほうが良い場合は
  どんどん使いましょう。
  
  Sub 収入支出()
Dim i As Long
Dim j As Long
Dim lastrow As Long
Dim lastrow1 As Long
Dim goukei As Long
'収入の部
Worksheets("作業").Cells.Clear
lastrow = Worksheets("現金出納帳").Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
j = 1
'現金出納帳を作業シートにコピー
For i = 3 To lastrow
If Worksheets("現金出納帳").Cells(i, 3) <> 0 Then
Worksheets("作業").Cells(j, 1) = Worksheets("現金出納帳").Cells(i, 2)
Worksheets("作業").Cells(j, 2) = Worksheets("現金出納帳").Cells(i, 3)
j = j + 1
End If
Next
'作業シートの科目の合計を作業1に転記する
Worksheets("作業1").Cells.Clear
lastrow = Worksheets("作業").Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
j = 1
For i = 1 To lastrow
goukei = goukei + Worksheets("作業").Cells(i, 2)
If Worksheets("作業").Cells(i, 1) <> Worksheets("作業").Cells(i + 1, 1) Then
Worksheets("作業1").Cells(j, 1) = Worksheets("作業").Cells(i, 1)
Worksheets("作業1").Cells(j, 2) = goukei
j = j + 1
goukei = 0
End If
Next
'作業1の金額を収入の部に転記する
'収入の部の金額をクリアする
For i = 2 To 11
Worksheets("収入の部").Cells(i, 2) = ""
Next

lastrow = Worksheets("作業1").Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
lastrow1 = Worksheets("収入の部").Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
For i = 1 To lastrow
For j = 2 To lastrow1
If Worksheets("収入の部").Cells(j, 1) = " " & Worksheets("作業1").Cells(i, 1) Then
Worksheets("収入の部").Cells(j, 2) = Worksheets("作業1").Cells(i, 2)
End If
Next
Next
'収入の部の合計の計算
'生徒収入=保育料+冷暖房費
Worksheets("収入の部").Cells(2, 2) = Worksheets("収入の部").Cells(3, 2) + Worksheets("収入の部").Cells(4, 2)
'寄付金・補助=寄付金+大阪市補助
Worksheets("収入の部").Cells(5, 2) = Worksheets("収入の部").Cells(6, 2) + Worksheets("収入の部").Cells(7, 2)
'雑収入・その他=おやつ代+遠足代
Worksheets("収入の部").Cells(8, 2) = Worksheets("収入の部").Cells(9, 2) + Worksheets("収入の部").Cells(10, 2)
'収入の計
Worksheets("収入の部").Cells(11, 2) = Worksheets("収入の部").Cells(2, 2) + Worksheets("収入の部").Cells(5, 2) + Worksheets("収入の部").Cells(8, 2)

'支出の部
Worksheets("作業").Cells.Clear
lastrow = Worksheets("現金出納帳").Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
j = 1
'現金出納帳を作業シートにコピー
For i = 3 To lastrow
If Worksheets("現金出納帳").Cells(i, 4) <> 0 Then
Worksheets("作業").Cells(j, 1) = Worksheets("現金出納帳").Cells(i, 2)
Worksheets("作業").Cells(j, 2) = Worksheets("現金出納帳").Cells(i, 4)
j = j + 1
End If
Next
'作業シートの科目の合計を作業1に転記する
Worksheets("作業1").Cells.Clear
lastrow = Worksheets("作業").Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
j = 1
For i = 1 To lastrow
goukei = goukei + Worksheets("作業").Cells(i, 2)
If Worksheets("作業").Cells(i, 1) <> Worksheets("作業").Cells(i + 1, 1) Then
Worksheets("作業1").Cells(j, 1) = Worksheets("作業").Cells(i, 1)
Worksheets("作業1").Cells(j, 2) = goukei
j = j + 1
goukei = 0
End If
Next
'作業1の金額を収入の部に転記する
'支出の部の金額をクリアする
For i = 2 To 17
Worksheets("支出の部").Cells(i, 2) = ""
Next

lastrow = Worksheets("作業1").Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
lastrow1 = Worksheets("支出の部").Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
For i = 1 To lastrow
For j = 2 To lastrow1
If Worksheets("支出の部").Cells(j, 1) = " " & Worksheets("作業1").Cells(i, 1) Then
Worksheets("支出の部").Cells(j, 2) = Worksheets("作業1").Cells(i, 2)
End If
Next
Next
'支出の部の合計の計算
'人件費
' 先生人件費 = 職員人件費 + その他人件費 + 法定福利費
Worksheets("支出の部").Cells(2, 2) = Worksheets("支出の部").Cells(3, 2) + Worksheets("支出の部").Cells(4, 2) + Worksheets("支出の部").Cells(5, 2) + Worksheets("支出の部").Cells(6, 2)
'教育費=図書費+用紙代
Worksheets("支出の部").Cells(7, 2) = Worksheets("支出の部").Cells(8, 2) + Worksheets("支出の部").Cells(9, 2)
'管理費・その他=事務用品+光熱費+交通費+消耗品
Worksheets("支出の部").Cells(10, 2) = Worksheets("支出の部").Cells(11, 2) + Worksheets("支出の部").Cells(12, 2) + Worksheets("支出の部").Cells(13, 2) + Worksheets("支出の部").Cells(14, 2)
'支出の計
Worksheets("支出の部").Cells(15, 2) = Worksheets("支出の部").Cells(2, 2) + Worksheets("支出の部").Cells(7, 2) + Worksheets("支出の部").Cells(10, 2)
MsgBox "作成できました"
End Sub

  次回は幼稚園の経理システム(その5)最終回を説明します
┌─┐
│3├───────────────────────────────┐
└┬┘★ 習うより慣れろ                      |
| 練習問題・実践をすることです ★     |
 └────────────────────────────────┘
  VBA実践のメルマガの永い読者はまた同じことかと思われるかもしれませんが
  基本は同じですのでそれを何度も少し変わった面から作ることが本当の
  力になってくるのです。
  わかったと思って訓練をしないと実践力がつきません。
  キャリアアップをめざして頑張ってください。
┌─┐
│4├───────────────────────────────┐
└┬┘★3月のVBA実践無料セミナーは 3月 9日(日) 22日(土)  |
| 4月のVBA実践無料セミナーは 4月 5日(土) 13日(日) 26日(土) |
|    10:00~12:00 テーマ:合理化・ムダをなくす |
| 具体的な活用方法の相談と説明・事例紹介 ★|
 └────────────────────────────────┘
┌─┐
│5├───────────────────────────────┐
└┬┘★ 3月のVBA実践有料セミナーは 3月15日(土)       |
|  4月のVBA実践有料セミナーは 4月 6日(日) 19日(土) |
|    9:00~17:00 内容:VBA実践基礎       |
|    受講費用 ¥20,000(税抜・教材費込)     |
 └────────────────────────────────┘
┌─┐
│6├───────────────────────────────┐
└┬┘★ VBA実践塾の第1号「よくわかるVBA実践」CD版 |
| 発売中(価格5,000円)                |
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 └────────────────────────────────┘
┌─┐
│7├───────────────────────────────┐
└┬┘★ 現金主義会計ソフトCD版              |
| を発売しました(販売価格2,500円)         |
| ご購入希望者はamazonにて販売中)★            |
|http://www.amazon.co.jp/(現金主義会計ソフトで検索してください)|
|簿記は難しい。しかし税務申告はこの簿記の考え方を採用しています。|
|この会計は、最小の努力で税務申告も可能な決算書が完成できるように|
|工夫しました。指示に従って初歩の簿記知識もマスターしましょう。 |
 └────────────────────────────────┘

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  次のOdysseyのサイトに漫画でVBAを説明していますので参考にしてください
  http://vbae.odyssey-com.co.jp/column/

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □■セミナー場所・お問い合わせ先
大阪市阿倍野区阿倍野筋3-12-2-111
ナガセキャリアプラザ アベノ校
VBA実践塾 塾長 浅井良一
http://vba.asai.net
ryoichi@asai.net
電話0120-555-309
プロフィール

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