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よくわかるVBA実践塾(VBA部品の紹介と勉強)

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    よくわかるVBA実践塾(VBA部品の紹介と勉強)
   (エクセルの初心者対象・プログラムの大革命)
http://vba.asai.net
 ┿━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆┿
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┏┓VBAをマスターして仕事を早くして給料をあげよう。儲かる会社にしよう☆
┗╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……………
 ┃    VBA実践塾は、VBAはプログラムを作るのではない
部品を修正して使うという考え方で実施しております。
 ☆。.:*:・’゜  ─ 部品の公開メルマガ No74─
  ……………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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   よくわかるエクセルVBA実践(部品を使うための知識)
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│1├───────────────────────────────┐
└┬┘★前回はVBAとJava(その2)を説明しました★          |
 └────────────────────────────────┘
前回はVBAとJava(その2)を説明しました。
String型がVBAとは違ってクラスであるというところがJavaの特徴では
ないかと思います。
今週はVBAの財務管理システムの概要を公開しました。
http://vba.asai.net/szaimu.html
最近開発現場から遠ざかっていますが、お客様の要望に応えることはかなり
大変なことだと思います。
要望に応えるほどシステムが複雑になり全体像が見えにくくなり泥沼の中に
はいってしまうことがよくあります。
Simple is the Best
本当にわかることは単純に出来ることだと思います。
複雑だと思えばすぐに単純に戻ることの繰り返しが大事ではないかと思います。
VBAとかオブジェクト指向でない言語であれば、プログラム言語の限界で
データベースと部品がからみあいデータベースを修正すればあっちこっちの
部品も修正しなければいけません。
Javaは少しでもそれを解決してくれる言語だと思いながら勉強中です。

  質問のある方またご意見のある方は自由にメールをしてください。
 
┌─┐
│2├───────────────────────────────┐
└┬┘★今回は販売管理の4回目照会・訂正・削除の説明と       |
|      3つを合体する方法を勉強します★         |
 └────────────────────────────────┘
  今回は販売管理の4回目照会・訂正・削除の説明と3つを合体する方法を勉強します。
  パッケージソフトでは1つのメニューで追加・照会・訂正・削除は
  あたりまえの機能です。
  初めてシステムを作る人は、追加・照会・訂正・削除の違いを明確にしてから
  合体しないと使いにくいシステムになってしまう可能性があります。
  追加はhttp://vba.asai.net/shanbai1.html
  の得意先登録を見てもらえばわかるようにフォームのオブジェクト変数
  にいったん代入して確認してからシートに追加しています。
  セル変数=オブジェクト変数です。
  追加するために最後の行+1を探します。
  最後の行を取り出す
  lastrow = Worksheets("仕訳伝票").Cells(Rows.Count, 9).End(xlUp).Row
  空白行を追加してフィールド変数=オブジェクト変数に置き換えますが
  VBAはエクセルが常に大量の空白行を持っていますので意識する必要がありません。
  
  照会は特定できるキーを使ってその行を特定して、フォームのオブジェクト
  変数に代入します。
  訂正は照会と同じでオブジェクト変数を訂正後該当する行に
  セル変数=オブジェクト変数で更新します。
  削除は照会と同じロジックで確認し削除するのであれば該当する行を削除
  します。
  照会・訂正・削除ともHelpWindowを呼び出して該当するデータを探すばあい
  が多いです。
  合体する場合はコード番号入力で判断します。
  Private Sub txtNo_KeyDown(ByVal KeyCode As MSForms.ReturnInteger, ByVal Shift As Integer)
If KeyCode = vbKeyReturn Then
If Val(txtNo.Text) = TokuiNo Then
lblHyouji.Caption = "追加"
Else
lblHyouji.Caption = "照会"
End If
End If
  End Sub
  ここからプログラムを拡げていくのですが、同じプログラムはできるだけ
  部品化して作成していきます。
  また公開していきます。
  エクセルを活用すればこのようなプログラムは必要ないと思います。
  次回は販売管理の5回目売上伝票登録を説明します。
┌─┐
│3├───────────────────────────────┐
└┬┘★ 習うより慣れろ                      |
| 練習問題・実践をすることです ★     |
 └────────────────────────────────┘
  VBA実践のメルマガの永い読者はまた同じことかと思われるかもしれませんが
  基本は同じですのでそれを何度も少し変わった面から作ることが本当の
  力になってくるのです。
  わかったと思って訓練をしないと実践力がつきません。
  キャリアアップをめざして頑張ってください。
┌─┐
│4├───────────────────────────────┐
└┬┘★4月のVBA実践無料セミナーは 4月 26日(土)          |
| 5月のVBA&Java実践無料セミナーは5月3日(土)11日(日)18日(日) |
|                  5月24日(土)        |
|    10:00~12:00 テーマ:合理化・ムダをなくす |
| 具体的な活用方法の相談と説明・事例紹介 ★|
 └────────────────────────────────┘
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│5├───────────────────────────────┐
└┬┘★5月のVBA実践有料セミナーは 5月 4日(土) 17日(土)   |
|    9:00~17:00 内容:VBA実践基礎       |
|    受講費用 ¥20,000(税抜・教材費込)     |
 └────────────────────────────────┘
┌─┐
│6├───────────────────────────────┐
└┬┘★ VBA実践塾の第1号「よくわかるVBA実践」CD版 |
| 発売中(価格5,000円)                |
| ご購入希望者はyahooショッピングにて販売中★          |
| http://store.shopping.yahoo.co.jp/vba/★            |
 └────────────────────────────────┘
┌─┐
│7├───────────────────────────────┐
└┬┘★ 現金主義会計ソフトCD版              |
| を発売しました(販売価格2,500円)         |
| ご購入希望者はamazonにて販売中)★            |
|http://www.amazon.co.jp/(現金主義会計ソフトで検索してください)|
|簿記は難しい。しかし税務申告はこの簿記の考え方を採用しています。|
|この会計は、最小の努力で税務申告も可能な決算書が完成できるように|
|工夫しました。指示に従って初歩の簿記知識もマスターしましょう。 |
 └────────────────────────────────┘

 ──────────────────────────────────
  次のOdysseyのサイトに漫画でVBAを説明していますので参考にしてください
  http://vbae.odyssey-com.co.jp/column/

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 □■セミナー場所・お問い合わせ先
大阪市阿倍野区阿倍野筋3-12-2-111
ナガセキャリアプラザ アベノ校
VBA実践塾 塾長 浅井良一
http://vba.asai.net
ryoichi@asai.net
電話0120-555-309
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よくわかるVBA実践塾(VBA部品の紹介とJava勉強)

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    よくわかるVBA実践塾(VBA部品の紹介と勉強)
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部品を修正して使うという考え方で実施しております。
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   よくわかるエクセルVBA実践(部品を使うための知識)
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│1├───────────────────────────────┐
└┬┘★前回は販売管理(その3)を説明しました★          |
 └────────────────────────────────┘
前回は販売管理(その3)新規追加のプログラムを説明しました。
今週は久しぶりに法人の営業に行ってきました。
私が26年前ソフト開発の会社を作ってから一貫しているのはお客さまに
システムを作ってもらうというコンセプトです。
中小企業は人材も少なく忙しいので、朝7時からプログラムの勉強を数人
の方に指導していた時もありました。
自社独自の請求書を作ったり、量販と取引するたびにオフコンを購入しないと
いけない会社は自社のパソコンで受発注システムをつくりかなりのコストダウン
をした会社もありました。
その後、人を採用してからは普通のソフトハウスになり、開発がメインの会社
になりましたが、人材・開発コストの面で上手くいきませんでした。
今回パソコンスクール大手のナガセキャリアプラザアベノ校としてフランチャインズ
の事業をしだしたので私の原点仕事がわかるお客様にシステムを作ってもらう
お手伝いができるようになってきました。
今回の法人営業もその一つです。
マイクロソフトの商品VBドットネットを使わずにJavaを使ったシステム作り
の提案です。
WebのソフトはPHPを始め色々なソフトがあります。
Javaを選択した理由はAndoroidのソフトをスムーズに作りたかったからです。
Javaをマスターしておかないと理解しにくいです。
またオブジェクト指向を目指すにはやはりJavaをマスターすることです。
Javaを身につけて転職しようと思えばIT業界だけでなく製造業への道も開けます。
VBAも1年でマスターしたようにJavaも1年でスペシャリストになる予定です。
60過ぎても大丈夫だという実績を作っていきます。
今回も予定を変更してVBAとJava(その2)を説明していきます
  質問のある方またご意見のある方は自由にメールをしてください。
 
┌─┐
│2├───────────────────────────────┐
└┬┘★今回はVBAとJava(その2)を勉強します★           |
 └────────────────────────────────┘
  今回はVBAとJava(その2)クラスができるまでを勉強します。
  変数を使う表示
  VBA
  Sub ningen()
Dim name As String
Dim nendai As Long
name = "縄文人"
nendai = -12000
Cells(1, 1) = name & "年代" & nendai
name = "弥生人"
nendai = -300
Cells(2, 1) = name & "年代" & nendai
  End Sub
   
  文字型変数name
  数字型変数nendai
  にデータを代入してセルに表示しています。
  ではJavaではどのように書くのでしょうか
  同じように変数に代入するのですが、Javaの場合文字型変数がVBAと違ってきます。
  Javaの文字型変数はcharで1文字しか入力できませんのであまり使いません。
  Java
public class Ningen{
public static void main(String[] args){
String namae=new String();
namae="縄文人";
int nendai=-12000;
System.out.println(namae+"年代"+nendai);
namae="弥生人";
nendai=-300;
System.out.println(namae+"年代"+nendai);
}
}

  実はStringというクラスを使っているのです。
  Javaはクラスの集まりでStringは呼び出さなくても使えるクラスです。
  これから自分でクラスを作っていくのですが、コンピュータは作り方と使い方があります。
  Stringを使って文字列の長さをみていきましょう。
  VBA
Sub nagasa()
Dim name As String
name = "縄文人"
MsgBox Len(name)
End Sub

  Java  
public class Nagasa{
public static void main(String[] args){
String namae="縄文人";
int nagasa;
nagasa=namae.length();
System.out.println(nagasa);
}
}

  String namae="縄文人";
  は
  String namae=new String();
  namae=”縄文人”;
  を省略しています。
  Stringというクラス(設計書)からnewでインスタンスをつくります。
  そこに値を代入しています。
  オブジェクトnamaeが長さを計算しに行きます。
  lengthメソッドにアクセスしたことです。
  namae.length();と書きます。
  メソッドはVBAのLen関数と同じものです。
  メソッド・関数のメリットは従来(昔のアセンブラ)のプログラムと違って
  ・プログラムが見やすくなる。
  ・何度も同じ処理を書かなくてもよい
  のメリットがありますがシステムが大きく、複雑になってきますとデータが
  各機能に絡んできます。
  データとプログラムを分けるためにデータベースが登場してきたのですが、
  現実には機能のなかにデータがからんでデータを修正すれば各機能も修正
  しなければならず大変な作業になっています。
  そこで登場してきたのがオブジェクト指向です。
  そのためにはクラスを理解しないといけません。
  クラスを説明し終わってからオブジェクト指向を説明していきます。

  初期化をするメソッド・コンストラクタは次回説明していきます。

  メソッドを使ったJava
  メソッドjikosyoukai()の作り方と使い方を学んでください。
public class Hyouji{
public static void main(String[] args){
jikosyoukai();
}
public static void jikosyoukai(){
String namae="縄文人";
int nendai=-12000;
System.out.println(namae+"年代"+nendai);
namae="弥生人";
nendai=-300;
System.out.println(namae+"年代"+nendai);
}
}
  NingenクラスとHyoujiクラスを使う例です。
  クラスの使い方を学んでください。
  Ningenクラス(フィールドのみのクラス)
public class Ningen{
String namae;
int nendai;
}
  Ningenクラスを使ったHyoujiクラス
public class Hyouji{
public static void main(String[] args){
Ningen jyoumon=new Ningen();
jyoumon.namae="縄文人";
jyoumon.nendai=-12000;
System.out.println(jyoumon.namae+"年代"+jyoumon.nendai);
Ningen yayoi=new Ningen();
yayoi.namae="弥生人";
yayoi.nendai=-300;
System.out.println(yayoi.namae+"年代"+yayoi.nendai);
}
}
  メソッドをクラスに書いた例を学んでください。  
  Ningenクラス(フィールドとメソッドのクラス)
  public class Ningen{
String namae;
int nendai;
void jikosyoukai(){
System.out.println(namae+"年代"+nendai);
}
}
  Ningenクラスを使ったHyoujiクラス
  public class Hyouji{
public static void main(String[] args){
Ningen jyoumon=new Ningen();
jyoumon.namae="縄文人";
jyoumon.nendai=-12000;
jyoumon.jikosyoukai();
Ningen yayoi=new Ningen();
yayoi.namae="弥生人";
yayoi.nendai=-300;
yayoi.jikosyoukai();
}
}

  もう少し基本を説明してからVBA実践のように事例を説明しながらJavaを
  理解していこうと思います。
  まずは電卓のサンプル次はServlet(Webアプリケーション)の基本を説明
  してからショッピングを事例としその次はJavaらしいアプリケーションを
  考えていこうとおもっております。
  エクセルで出来ないところをVBAで勉強していったように
  VBAのできないWebアプリケーションをJavaで作りエクセルとJavaの良い所を
  引き出すITの使い方を考えていこうと思っております。
  
  次回は販売管理の4回目照会・削除の説明と3つを合体する方法を説明します。
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│3├───────────────────────────────┐
└┬┘★ 習うより慣れろ                      |
| 練習問題・実践をすることです ★     |
 └────────────────────────────────┘
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  わかったと思って訓練をしないと実践力がつきません。
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|    10:00~12:00 テーマ:合理化・ムダをなくす |
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|    受講費用 ¥20,000(税抜・教材費込)     |
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└┬┘★前回はVBAとJava(その1)を説明しました★          |
 └────────────────────────────────┘
前回はVBAとJava(その1)を説明しました。
はじめてJavaのプログラムを見た人もいらっしゃるでしょう。
私もJavaのプログラムには慣れていないので、前回の先頭のソースのpが
抜けていたことをみすごしました。
今クラスをわかりやすく説明しようと教材を作っています。
クラスが完全に理解できればJavaのプログラムが理解できるとおもっていますので
いろいろな角度からクラスを説明していきます。
一般的にはクラスは設計図で設計図をもとに物を作っていくといわれています。
建物なら図面をもとに家を作っていきます。
機械も図面をもとに製品を作っていきます。
家も機械の製品も多くの部品から出来上がっています。
部品ごとに設計図が作られています。
1軒の家を作るのにどれだけの部品がいるか、例えば釘のような同じ部品が
たくさん使われています。
木・ガラスの組み合わせで1つの建具ができます。
その建具は数カ所で使われますが、南向き北向き真ん中で少し変わっています。
部品の関連性をまとめる設計図もいります。
そのように部品・クラスをまとめて絵を描くためのルールUMLを使って描いていきます。

次はクラスの作り方に入っていきます。
VBAがわかる人を対象にしていきますので、VBAと比較しながら作っています。
まずはプロパティ(属性)だけのクラスを考えます。
VBAの変数あるいは列の項目名(フィールド)あるいはボタン・ラベルとかの
オブジェクトのプロパティをプログラムに書くと考えればわかりやすいと思います。
変数のみのクラス・フィールドのみのクラス・オブジェクトのみのクラス
と例題を作っていけばわかりやすいと思います。
そこでプログラムを書いていくのですが、
public class クラス名{}
public static void main(String[] args){}
System.out.println();
以上の基本構文が自然とでるように訓練しておかないといけないと思います。
VBAの場合初心者の気持ちがわかっているようでわかっていないことに今回
気付きました。
それは私がVBAをさわりだしてまだ1年足らずなのにシステムが作れるから
VBAは簡単だと思っていましたが、以前VBで少し開発したことがあるから基本の
構文が抵抗なくわかっている状態から説明していきました。
今回Javaをさわりだしてわかったことは基本構文が完全に自分のものになっていないと
次から次へとでてくるJavaの考え方(コンストラクタ・継承・インターフェース
パッケージ・コレクションクラス・・・)を理解することが難しいと思いました。
また逆にわかっていれば理解しやすいということです。
1つ1つわかりやすいように説明していく予定です。
VBAも経験がない人は基本構文を繰り返し訓練してください。
Javaにとらわれてしまったので今回公開したVBAサンプルの紹介がおくれました。
今回得意区分集計・商品区分集計のプログラムを公開しました。
  http://vba.asai.net/shanbai6_1.html
  http://vba.asai.net/shanbai6_2.html
  得意先別売り上げと同様1分で商品区分集計が出来ました。
  どこを変えたか調べてみてください。

  質問のある方またご意見のある方は自由にメールをしてください。
 
┌─┐
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└┬┘★今回は販売管理(その3)★                 |
| マスタープログラムの作り方を勉強します ★    |
 └────────────────────────────────┘
  今回販売管理(その3)得意先マスターのプログラムを紹介します。
  今回は新規追加のプログラムの紹介です。
  パッケージソフトは1つの画面で新規追加・照会・削除が使えるように
  作ってあります。
  初めてプログラムを勉強する方は新規追加のプログラム・照会のプログラム
  削除のプログラムを別々に作成してポイントをつかんでから、新規追加
  照会・削除をまとめるようにした方が理解しやすいです。
  今回は新規追加のみ説明します。
  目的はエクセルの得意先シートにデータを追加することです。
  エクセルを使っているかたであればなぜ直接シートに入力できるのに
  面倒なことをするのかと思われると思います。
  その通りだと思います。
  しかし今後エクセルでは入力しづらいときフォームを使って入力すれば
  便利なことがわかります。
  見積り(事例)のホームページを見てください。
  http://vba.asai.net/mitumori.html
  コンボボックス・チェックボックスがある方が入力しやすいです。
  このようなプログラムを作るためには基本となる方法ですので勉強してください
  通常がフォーム上で入力したデータ変数に格納されていますがこの段階で
  エクセルシート(データベース)に登録してもよいか確認します。
  OKであればシート=変数の代入を使って登録します。
  今回は変数をフォームのオブジェクト変数として使っています。
  これが基本です。
  次は枝葉の問題です。
  使い勝手をよくするためです。
  2つの要望を取り入れています。
  1つめエクセルに追加入力するとき最後の行を見つけてからその下の
  空白行に追加登録します。
  最後の行をVBAで見つけます。
  よく使う部品です。
  最後の行を取得する部品
  http://vba.asai.net/buhind.html
  部品集(データベース)の先頭にのっている部品です。
  それを使って最後の行を取得してラベルに代入して表示しています。
  lblCodeno.Caption = Worksheets("得意先").Cells(lastrow, 1) + 1
  登録の場合もその変数を使って登録しています。
  Worksheets("得意先").Cells(lastrow + 1, 1) = lblCodeno.Caption
  2つめは得意先区分を選ぶコンボボックスです。
  これも得意先区分の最後行を取り出して、コンボボックスに代入するのですが
  for文を使って全データを代入しています
  部品集(フォーム)のコンボボックスにデータの表示(For Nextステートメントの例)
  http://vba.asai.net/buhinfo.html
  を使ってください。
  以上で完成です。
  あとは標準モジュールにfrmTokui.Showを追加してボタンから実行できるように
  します。
Sub 得意先()
frmTokui.Show
End Sub

Private Sub cmbKubun_Click()
lblTkucode.Caption = cmbKubun.List(cmbKubun.ListIndex, 0)
End Sub
Private Sub cmdCancel_Click()
Unload Me
End Sub
Private Sub cmdTouroku_Click()
Dim lastrow As Long
lastrow = Worksheets("得意先").Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
Worksheets("得意先").Cells(lastrow + 1, 1) = lblCodeno.Caption
Worksheets("得意先").Cells(lastrow + 1, 2) = txtTname.Text
Worksheets("得意先").Cells(lastrow + 1, 3) = txtYubin.Text
Worksheets("得意先").Cells(lastrow + 1, 4) = txtAdd.Text
Worksheets("得意先").Cells(lastrow + 1, 5) = lblTkucode.Caption
Worksheets("得意先").Cells(lastrow + 1, 6) = cmbKubun.Text
Worksheets("得意先").Cells(lastrow + 1, 7) = txtKisyu.Text
Unload Me
End Sub

Private Sub UserForm_Initialize()
Dim i As Long
Dim lastrow As Long
lastrow = Worksheets("得意先").Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
lblCodeno.Caption = Worksheets("得意先").Cells(lastrow, 1) + 1
lastrow = Worksheets("得意先区分").Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
With cmbKubun
.ColumnCount = 2 '表示列数の設定
.TextColumn = 2 '表示列の設定
End With
For i = 2 To lastrow
With cmbKubun
.AddItem
.List(i - 2, 0) = Worksheets("得意先区分").Cells(i, 1)
.List(i - 2, 1) = Worksheets("得意先区分").Cells(i, 2)
End With
Next
End Sub

  次回は販売管理の4回目照会・削除の説明と3つを合体する方法を説明します。
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└┬┘★ 習うより慣れろ                      |
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ナガセキャリアプラザ アベノ校
VBA実践塾 塾長 浅井良一
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電話0120-555-309

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└┬┘★前回は販売管理のシステム(その2)を説明しました★     |
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前回は販売管理のシステム(その2)を説明しました。
マスター登録のプログラムの意味について説明しました。
今回はマスター登録のプログラムの中身販売管理のシステム(その3)
の予定でしたがいつものように変更します。
私が運営しているパソコン教室大手ナガセキャリアプラザのフランチャイズ
アベノ校ですが先々月はCAD、先月はJava、今月はPHPの生徒さんが入校され
私一人で教えているものでCAD、Java、PHPを再度勉強しなおしました。
今回はVBAと比較する形でJavaについて説明いたします。
一般的にJavaは難しいといわれています。
しかしVBAもマクロの記録を見て難しいという人がいますのでどちらも基礎が
わかればむずかしくないとおもいます。
私のセミナーの受講生の感想をみますとほとんどわかりやすかったと書いて
もらっていますので、超わかりやすいJavaに挑戦していきます。
クラスが基礎から理解できれば、あとはVBAと同じだと思います。
一般的にVBAはユーザーが使うプログラム言語であるけれど、Javaは開発業者
が使うプログラム言語だとおもいます。
またAndoridのタブレットのプログラムを作る場合もJavaを理解しているか
いないかで差がつくと思います。
特に関西は家電の関連会社が多いのでJavaはIT業種だけでなく製造業にも
必要なプログラム言語です。
VBAを勉強している読者で転職を考えている人はJavaをマスターして資格を
とることが転職に有利になることは間違いありません。

  質問のある方またご意見のある方は自由にメールをしてください。
 
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└┬┘★今回はVBAとJava(その1)を説明していきます★        |
 └────────────────────────────────┘
  今回Javaのプログラムを紹介だけします。
  並び替えを例にしています。
  エクセルの2行A列から22,33,12,34,65,21,30,15
  9行A列まで入力したデータをB列に並び替えるプログラムです。
  Javaは直接プログラムの中に配列変数でint[] a={22,33,12,34,65,21,30,15};
  で記入してあります。
  今回はプログラムをながめるだけでVBAもJavaも同じだということを理解して
  ください。
  情報がたまればhttp://vba.asai.netホームページに掲載していきます。
  
Sub 並び替え()
Dim i As Long
Dim j As Long
Dim hikaku As Long
For i = 2 To 9
Cells(i, 2) = Cells(i, 1)
Next
For j = 8 To 2 Step -1
For i = 2 To j
If Cells(i, 2) > Cells(i + 1, 2) Then
hikaku = Cells(i, 2)
Cells(i, 2) = Cells(i + 1, 2)
Cells(i + 1, 2) = hikaku
End If
Next
Next
End Sub

配列を使ったVBA
Sub 並び替え配列()
Dim i As Long
Dim j As Long
Dim hikaku As Long
Dim a(8) As Long
For i = 0 To 7
a(i) = Cells(i + 2, 1)
Next
MsgBox "並び替え前" & a(0) & " " & a(1) & " " & a(2) & " " & a(3) & " " & a(4) & " " & a(5) & " " & a(6) & " " & a(7)
For j = 6 To 0 Step -1
For i = 0 To j
If a(i) > a(i + 1) Then
hikaku = a(i)
a(i) = a(i + 1)
a(i + 1) = hikaku
End If
Next
Next
MsgBox "並び替え後" & a(0) & " " & a(1) & " " & a(2) & " " & a(3) & " " & a(4) & " " & a(5) & " " & a(6) & " " & a(7)
End Sub

Javaを使った並び替え
ublic class BubbleSort{
public static void main(String[] args){
int[] a={22,33,12,34,65,21,30,15};
int temp,n=8;
System.out.print("並び替え前:");
for(int i=0;i System.out.print(a[i]+"\t");
}
System.out.println();
for(int i=0; i for(int j=n-1;j>i; j--){
if(a[j-1]>a[j]){
temp=a[j];
a[j]=a[j-1];
a[j-1]=temp;
}
}
}
System.out.print("並び替え後:");
for(int i=0;i System.out.print(a[i]+"\t");
}
}
}

  
  次回は販売管理の3回目マスタープログラムの作り方を予定しております。
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│3├───────────────────────────────┐
└┬┘★ 習うより慣れろ                      |
| 練習問題・実践をすることです ★     |
 └────────────────────────────────┘
  VBA実践のメルマガの永い読者はまた同じことかと思われるかもしれませんが
  基本は同じですのでそれを何度も少し変わった面から作ることが本当の
  力になってくるのです。
  わかったと思って訓練をしないと実践力がつきません。
  キャリアアップをめざして頑張ってください。
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│4├───────────────────────────────┐
└┬┘★4月のVBA実践無料セミナーは 4月 5日(土) 13日(日) 26日(土) |
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└┬┘★ 現金主義会計ソフトCD版              |
| を発売しました(販売価格2,500円)         |
| ご購入希望者はamazonにて販売中)★            |
|http://www.amazon.co.jp/(現金主義会計ソフトで検索してください)|
|簿記は難しい。しかし税務申告はこの簿記の考え方を採用しています。|
|この会計は、最小の努力で税務申告も可能な決算書が完成できるように|
|工夫しました。指示に従って初歩の簿記知識もマスターしましょう。 |
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