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よくわかるノウハウバンク実践塾(JavaとVBA部品の紹介と勉強)No89中小企業経営者向け

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    よくわかるノウハウバンク実践塾(JavaとVBA部品の紹介と勉強)
   (エクセルの初心者対象・プログラムの大革命)
http://vba.asai.net
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┏┓VBAをマスターして仕事を早くして給料をあげよう。儲かる会社にしよう☆
┗╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……………
 ┃    VBA実践塾は、VBAはプログラムを作るのではない
部品を修正して使うという考え方で実施しております。
 ☆。.:*:・’゜  ─ 部品の公開メルマガ No89─
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   Java実践No10(電卓を作ろうの7回目)
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│1├───────────────────────────────┐
└┬┘★前回はよくわかるVBA実践No79(請求関連)を勉強しました★   |
 └────────────────────────────────┘
  前回はよくわかるVBA実践No79(請求関連)を勉強しました。
  今回はJava実践No10(電卓を作ろうの7回目)の勉強です。
  前回のメルマガでエクセルのアウトラインをマクロの記録で使ってそれの
  範囲を修正してVBAに使えば素晴らしいというお話をしました。
  VBA実践塾の考え方はエクセルの素晴らしさを使ってそれでもできないところ
  だけをVBAで使って合理化しようという考え方です。
  そしてVBAも覚える単語・文法も10個ぐらいしか必要がないという考えで
  VBA実践塾を広めております。
  今後もエクセルの素晴らしさを紹介していこうと思います。
  今回は統合コマンドです。
  昔から串刺し計算といって同じ形式(行・列の項目が同じ)のシートを
  何枚も足して集計表を作る便利なコマンドです。
  最近使っていなくて今回久しぶりに使ってみたのですが、各シート(営業所)
  の行・列の件数が違っていても集計表を作ってくれるのでびっくりしました。
  社員に聞いてみるとそんなコマンドはSQLで昔からあったと言われて自分の
  無知をしりました。
  アウトラインと同じようにマクロの記録を使うとわずか数行で統合シート
  が作成されます。
  部品集(データベース)http://vba.asai.net/buhind.htmlに追加しておきました。
  さてここからが今回の本題です。
  エクセルの関数をVBAで置換えているように統合コマンドも同じように作って
  行きました。
  1時間もかかってしまいました。
  そこで私の持論ですが同じ仕事を5分で出来る人もいるのに1時間もかかる
  人がいるそのひとに時間換算で単価をきめていいものかという考え方です。
  まさに私が1時間の方の人材だったのが気づかされたのです。
  もう一度マクロの記録で統合コマンドを違ったパターンで使ってみました。
  始めは行の項目が商品名だけだったのですが商品コードと商品名をつけて
  マクロの記録で実行してみました。
  すると商品コードが付いてこないのがわかりました。
  また列の項目も同じようにこまった問題が起こりました。
  一見便利なコマンドと思ったのですが使えるパターンに表を合わさないと
  使えないことがわかりました。
  開発の社員に聞いてみましたがSQLの場合でも実務では使えないのがほとんど
  だという意見でした。
  やはりVBA実践塾の基本で作れば何が来ても大丈夫だという自信をまた再認識
  しました。
  統合コマンドで作った基本の組み合わせを自分の部品にしていけば次回は
  1時間もかからず10分で作れるようになっていきます。
  統合コマンドのプログラムソースは有料メルマガで紹介していきますので
  興味のある方は申し込んでください。
  http://www.mag2.com/m/0001639928.html
  質問のある方またご意見のある方は自由にメールをしてください。
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│2├───────────────────────────────┐
└┬┘★中小企業経営者また幹部の方へのITに関する本音の情報★    |
 └────────────────────────────────┘
  今回からは中小企業経営者また幹部の方へのIT・経営に関する本音の情報を
  提供していきます。
  今回はシステム開発の業者の選び方に関しての情報です。
  私は昔外資系のコンピュータ会社でリプレース専門の部隊にいたことが
  あります。
  コンピュータが行き渡るとコンピュータメーカーはリプレース
  (他社のコンピュータを自社のコンピュータに入れ替える)によって
  シエアを拡げていきました。
  自分で会社を経営してからも他社のオフコンを自社のパソコンソフトに
  リプレースする仕事が中心でした。
  売り手中心のマーケティングでした。
  世の中はプロダクトアウトからマーケットインへ(顧客中心)に移る中で
  コンピュータ業界は今でもメーカー中心の考え方がまだ残っているように
  思います。
  WindowsXPからWindows7への移行もメーカーの一方的だと思います。
  その御蔭でソフト開発業界が潤っていることも事実だと思います。
  外的要因でシステムを入れ替えせざるを得ない会社が多いように思えます。
  本来はこのような要望があって新しい機能を使いたいということで現状
  よりよくなるということでレベルアップするのが普通なのにそうでない場合
  が多くみられます。
  業者にしてみれば営業段階では良いことしか話しません。
  競合相手がいるから当然だと思います。
  特にリプレースの場合はなお一層です。
  それでも中小企業は業者が変わる場合が多いです。
  VBA実践塾の考え方はシステムは成長し続けるものだという考え方です。
  コンピュータを活用している大手企業は数十年前から何百人のシステム要員
  をかかえて日々システムを改良し続けています。
  私の縁のある中小企業はコストとか対応の悪さで業者を変えるお客さんが
  多いようにみられます。
  せっかく行内容がわかりシステムが安定してきて次の改良ができる段階に来て
  業者がかわり、また一から業務説明という流れです。
  これではシステムが成長しません。ますます大手との情報格差が拡がっていきます。
  ではどのようにすればよいかということですが答えは社内にシステムがわかる
  人材を養成することです。
  プログラムがわかるとなると難しいですがエクセルを使って設計をする。
  またVBAで業務を作っていくとなれば中小企業でも十分可能だと思います。
  次回はそのようにして成功している中小企業の成功例を紹介していきます。
┌─┐
│3├───────────────────────────────┐
└┬┘★Java実践No10(電卓を作ろうの7回目)★            |
 └────────────────────────────────┘
  前回はJFrameを継承したクラスを使ってさまざまなパターン(フレーム
  の表示・ラベルの表示)を勉強しました。
  実行は下記のHyoujiクラスを使いました。
  コンストラクタを使った引数の使い方とメソッドの呼び出しが理解できた
  と思います。
  理解できていない方は部品の公開メルマガ No87を参考にしてください。
  public class Hyouji{
public static void main(String[]args){
MyClass frame=new MyClass("電卓",100,100,300,400);
frame.setComponent();
}
}
  今回は電卓に必要なオブジェクトを使ったプログラムを紹介していきます。
  電卓に必要なオブジェクトをフレームに配置します。
  今回はswingコンポーネントのいろいろなオブジェクトを使いますから*で
  importしています。
  WindowsフォームのJPanel
  数字を入力するためのテキストオブジェクトのJTextField
  +-×÷の計算をするコマンドボタンオブジェクトのJButton
  前回勉強したラベルオブジェクトのJLabelを配置していきます。
  addで各オブジェクトを追加していきます。
  import javax.swing.*;
import java.awt.Font;
public class Dentakuf extends JFrame{
public JTextField f_operand1,f_operand2;
public JButton f_plus,f_minus,f_multi,f_devide;
public Dentakuf(String title,int x,int y,int width,int height){
setTitle(title);
setDefaultCloseOperation(JFrame.EXIT_ON_CLOSE);
setBounds(x,y,width,height);
}
public void setObject(){
JPanel panelText=new JPanel();
JLabel label1=new JLabel("X=",JLabel.CENTER);
label1.setFont(new Font("MSゴジック",Font.PLAIN,30));
JLabel label2=new JLabel("Y=",JLabel.CENTER);
label2.setFont(new Font("MSゴジック",Font.PLAIN,30));
f_operand1=new JTextField(10);
f_operand2=new JTextField(10);

panelText.add(label1);
panelText.add(f_operand1);
panelText.add(label2);
panelText.add(f_operand2);


f_plus=new JButton("+");
f_minus=new JButton("-");
f_multi=new JButton("*");
f_devide=new JButton("÷");
JPanel panelBtn=new JPanel();
panelBtn.add(f_plus);
panelBtn.add(f_minus);
panelBtn.add(f_multi);
panelBtn.add(f_devide);

add("North",panelText);
add("South",panelBtn);
setVisible(true);
}
}
  実行はDentakuから引数を送って実行します
  public class Dentaku{
public static void main(String[]args){
Dentakuf frame=new Dentakuf("電卓",100,100,500,300);
frame.setObject();
}
}  
  次回はボタンを押したときの計算の仕方を説明していいきます。
  次回のVBAは請求関連(請求書計算)を勉強します。
  次回のJavaは実践No11(電卓を作ろうの8回目)イベント検出機能を勉強します。
┌─┐
│4├───────────────────────────────┐
└┬┘★ 習うより慣れろ                      |
| 練習問題・実践をすることです ★     |
 └────────────────────────────────┘
  VBA実践のメルマガの永い読者はまた同じことかと思われるかもしれませんが
  基本は同じですのでそれを何度も少し変わった面から作ることが本当の
  力になってくるのです。
  わかったと思って訓練をしないと実践力がつきません。
  キャリアアップをめざして頑張ってください。
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│5├───────────────────────────────┐
└┬┘★9月のVBA&Java実践無料セミナーは              |
| 9月 6日(土)21日(日)27日(土) 10:00~12:00 |
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 └────────────────────────────────┘
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│6├───────────────────────────────┐
└┬┘★9月のVBA実践有料セミナーは                 |
| 9月 6日(土)7日(日)14日(日)20日(土)21日(日)27日(土)28日(日) |
|    9:00~17:00 内容:VBA実践基礎       |
|    受講費用 ¥20,000(税抜・教材費込)     |
 └────────────────────────────────┘
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│7├───────────────────────────────┐
└┬┘★ VBA実践塾の第1号「よくわかるVBA実践」CD版     |
| 発売中(価格5,000円)                |
| ご購入希望者はyahooショッピングにて販売中★          |
| http://store.shopping.yahoo.co.jp/vba/★            |
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└┬┘★ 現金主義会計ソフトCD版                 |
| を発売しました(販売価格2,500円)         |
| ご購入希望者はamazonにて販売中)★            |
|http://www.amazon.co.jp/(現金主義会計ソフトで検索してください)|
|簿記は難しい。しかし税務申告はこの簿記の考え方を採用しています。|
|この会計は、最小の努力で税務申告も可能な決算書が完成できるように|
|工夫しました。指示に従って初歩の簿記知識もマスターしましょう。 |
 └────────────────────────────────┘

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  次のOdysseyのサイトに漫画でVBAを説明していますので参考にしてください
  http://vbae.odyssey-com.co.jp/column/

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 □■セミナー場所・お問い合わせ先
大阪市阿倍野区阿倍野筋3-12-2-111
ナガセキャリアプラザ アベノ校
VBA実践塾 塾長 浅井良一
http://vba.asai.net
ryoichi@asai.net
電話0120-555-309
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よくわかるノウハウバンク実践塾(JavaとVBA部品の紹介と勉強)No88

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    よくわかるノウハウバンク実践塾(JavaとVBA部品の紹介と勉強)
   (エクセルの初心者対象・プログラムの大革命)
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部品を修正して使うという考え方で実施しております。
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   よくわかるVBA実践No79(請求関連)
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└┬┘★前回はJava実践No9(電卓を作ろうの6回目)を勉強しました★  |
 └────────────────────────────────┘
  前回はJava実践No9(電卓を作ろうの6回目)を勉強しました。
  今回はよくわかるVBA実践No79(請求関連)の勉強です。
  4週間お休みをしておりました。
  資格をとらないと仕事ができない資格取得のために勉強しておりました。
  60を過ぎての勉強ですから若いときの何倍も努力をしないといけません。
  これからは私のような高齢者が多くなるのではないかと思います。
  どのような人種かといいますと、年金が少ないために死ぬまで働かないと
  いけない人種です。
  私の年代までが60才で年金をもらえる人種です。
  大手企業にいて定年になった友達などは働かなくてもゴルフ・趣味で一生
  暮らせる人が多くいます。
  私は早く会社をやめて会社を作ったのですが儲かる会社でなかったために
  安い給料で仕事をしているため年金が少ないです。
  これからの人たちは年金が遅い支給で額も減ってきますので私と同じような
  人種ではないかと思います。
  
  一生働かなければいけないこれからの人種かと思えば実は私の父も亡くなる
  5年前まで働いていました。
  自営業の人はそれが当たり前だったのです。
  またVBAと関係のない話をながながとしてしまいました。
  
  4週間あくといろいろな方がVBAを勉強に来られました。
  そこから役に立つ情報を紹介していきます。
  税理士の先生が来られました。
  VBAで資金繰りを作りたいという要望です。
  弥生会計を使っているお客さんです。
  弥生会計に資金繰りプログラムがあるのになぜ必要かなと思って一緒に作って
  行きました。
  弥生会計も勘定奉行も月次の資金繰りはあるけれども日次の資金繰りプログラム
  がないことがわかりました。
  中小・零細企業は私の会社もそうですが日々の資金繰りが見たいのです。
  そこから早く手をうたないと対策を立てることができないのです。
  またそのようにしていると銀行が安心して融資してくれます。
  10回のコンサルの約束が2・3回でだいたい完成しました。
  本番データでお客様が喜んでくれたと連絡をもらいました。
  システムの内容は弥生会計のデータをCSVではき出してそのデータから日を列に
  展開し行に勘定科目・摘要を付ける流れです。
  難しかったところは日によって科目の件数が異なるところです。
  次は使い勝手を良くするためにエクセルのアウトラインのようなシステムが
  欲しいという要望でした。
  VBAでは難しいので他の言語を考えました。
  並び替えの部品はマクロの記録で作っていますのでアウトラインも同じように
  できるかなと思ってやってみると見事にはまりました。
  またエクセルの素晴らしさを味あわせていただきました。
  
  派遣社員の方が何人かVBAを勉強に来られていますが、そこで感じたことは
  会社の責任者の方がVBAのよさを理解しているとうまくいくが理解していない場合は
  VBAで合理化してしまうとかえってよくない場合があるということがわかりました。
  
  今までの経験からいけば社員が自分のお金でVBAを勉強するには無理があるなと
  言うことです。
  私が運営しているパソコン教室ナガセキャリアプラザは数十万の投資をする
  ひとが多いですが自分の為になるから投資するのです。
  
  VBAの場合は会社の為になるので、自分に返ってくるのが少ないかまた逆に
  利用される人もいるように思えます。
  
  VBA実践塾で成功している例は会社がお金を出して勉強に来られている場合が
  多いです。
  経営者あるいは現場の責任者がVBAの価値がわかることが大事だとますます
  思うようになってきましたのでこのメルマガも100回近くになりますので
  経営者向けのメルマガに変えて行こうと思っております。
  またプログラムソースの説明を充実させるために有料メルマガも発行しました。
  もっとVBAを勉強したい方は参考になると思います。
  http://www.mag2.com/m/0001639928.html
  質問のある方またご意見のある方は自由にメールをしてください。
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└┬┘★今回はよくわかるVBA実践No79(請求関連)を勉強します★    |
 └────────────────────────────────┘
  今回はよくわかるVBA実践No79(請求関連)を勉強します。
  前回は伝票印刷を説明しました。
  Worksheets("売上伝票").PrintPreview
  あまりにも簡単でびっくりされた方もいらっしゃたでしょう。
  これがVBAの特徴です。
  エクセルの印刷機能を使えば簡単に印刷することができます。
  今回は請求関連の入金について説明していきます。
  http://vba.asai.net/shanbai3_1.html
  請求関連・入金処理のホームページを参考にしてください。
  入力画面にシートを使っていますのでプログラムのポイントは得意先コード
  の入力・各種入金金額の入力をセルの内容が変わったと判断している点です。
  部品集(セル関連)
  http://vba.asai.net/buhinc.html
  セルの内容変更行(Row)列(Column)指定
  Private Sub Worksheet_Change(ByVal Target As Range)
    If Target.Row = 3 And Target.Column = 4 Then
      MsgBox "セルの内容が変わりました"
    End If
  End Sub
  これを使ってプログラムを書いています。
  あとは入力した入金に関するデータを入金明細シートに追加するところです。
  いつものパターンですね。
  入金明細シートの最後の行番号を取得して変数gyouを作って各項目の入金
  金額があれば追加しgyou=gyou+1で行を加算しています。
  gyou=kastrow+1で初めから追加する行番号を作っています。
  初めての人にとって見れば難しかもわかりませんが、基礎を勉強した読者
  にとっては普通だと理解していると思います。
  
  一番難しいというか大事なことは仕事の流れをつかんでいるかどうかという
  ことです。
  入金処理が請求関連全体の中でどのような仕事をしているかということです。
  コンピュータを使わずに手計算している時の流れが大切です。
  入金金額を入金明細シートにためているのは得意先毎の今回の入金金額を
  計算したいからです。
  そして計算した金額を得意先シートの入金金額に転記する作業です。
  何のために転記するかと言えば得意先シートを使って合計請求書を印刷
  するためです。
  そこまでの流れが見えてプログラムを作れば問題がないのですが、見えずに
  作っていくと難しさがやってきます。
  あとは請求書の特徴である締日更新等の流れです。
  これは次回説明しますが、人間だと簡単なことがコンピュータだと結構
  難しいということがわかります。
  ではソースを公開しておきます。
  
  入金伝票シートに記入
  Private Sub Worksheet_Change(ByVal Target As Range)
Dim m得意先名 As String
Dim m得意先cd As Long
With Target
'得意先コードの入力
If .Row = 4 And .Column = 2 Then
If Cells(4, 2) = "" Then
Exit Sub
End If
m得意先cd = Cells(4, 2)
m得意先名 = tkensaku(m得意先cd)
Cells(5, 2) = m得意先名
End If
If (.Row = 7 And .Column = 2) Or (.Row = 7 And .Column = 3) Or (.Row = 7 And .Column = 4) Or (.Row = 7 And .Column = 5) Then
Cells(7, 6) = Cells(7, 2) + Cells(7, 3) + Cells(7, 4) + Cells(7, 5)
End If
End With
  End Sub
  Sub 入金伝票登録()
Dim lastrow As Long
Dim gyou As Long
lastrow = Worksheets("入金明細").Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
gyou = lastrow + 1
'入金区分
If Cells(7, 2) <> "" Then
Worksheets("入金明細").Cells(gyou, 1) = Cells(3, 5)
Worksheets("入金明細").Cells(gyou, 2) = Cells(3, 2)
Worksheets("入金明細").Cells(gyou, 3) = Cells(4, 2)
Worksheets("入金明細").Cells(gyou, 4) = Cells(5, 2)
Worksheets("入金明細").Cells(gyou, 5) = Cells(6, 2)
Worksheets("入金明細").Cells(gyou, 6) = Cells(7, 2)
gyou = gyou + 1
End If
If Cells(7, 3) <> "" Then
Worksheets("入金明細").Cells(gyou, 1) = Cells(3, 5)
Worksheets("入金明細").Cells(gyou, 2) = Cells(3, 2)
Worksheets("入金明細").Cells(gyou, 3) = Cells(4, 2)
Worksheets("入金明細").Cells(gyou, 4) = Cells(5, 2)
Worksheets("入金明細").Cells(gyou, 5) = Cells(6, 3)
Worksheets("入金明細").Cells(gyou, 6) = Cells(7, 3)
gyou = gyou + 1
End If
If Cells(7, 4) <> "" Then
Worksheets("入金明細").Cells(gyou, 1) = Cells(3, 5)
Worksheets("入金明細").Cells(gyou, 2) = Cells(3, 2)
Worksheets("入金明細").Cells(gyou, 3) = Cells(4, 2)
Worksheets("入金明細").Cells(gyou, 4) = Cells(5, 2)
Worksheets("入金明細").Cells(gyou, 5) = Cells(6, 4)
Worksheets("入金明細").Cells(gyou, 6) = Cells(7, 4)
gyou = gyou + 1
End If
If Cells(7, 5) <> "" Then
Worksheets("入金明細").Cells(gyou, 1) = Cells(3, 5)
Worksheets("入金明細").Cells(gyou, 2) = Cells(3, 2)
Worksheets("入金明細").Cells(gyou, 3) = Cells(4, 2)
Worksheets("入金明細").Cells(gyou, 4) = Cells(5, 2)
Worksheets("入金明細").Cells(gyou, 5) = Cells(6, 5)
Worksheets("入金明細").Cells(gyou, 6) = Cells(7, 5)
gyou = gyou + 1
End If
Call 入金伝票クリア
  End Sub
  Sub 入金伝票クリア()
Dim lastrow As Long
lastrow = Worksheets("入金明細").Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
Cells(3, 2) = ""
Cells(4, 2) = ""
Cells(5, 2) = ""
Cells(7, 2) = ""
Cells(7, 3) = ""
Cells(7, 4) = ""
Cells(7, 5) = ""
Cells(7, 6) = ""
Cells(3, 5) = Worksheets("入金明細").Cells(lastrow, 1) + 1
  End Sub
  Sub 入金伝票メニュー()
Cells(3, 2) = ""
Cells(3, 5) = ""
Cells(4, 2) = ""
Cells(5, 2) = ""
Cells(7, 2) = ""
Cells(7, 3) = ""
Cells(7, 4) = ""
Cells(7, 5) = ""
Cells(7, 6) = ""
Worksheets("メニュー").Select
  End Sub
標準モジュールに記入
  Sub 入金入力()
Dim i As Long
Dim lastrow As Long
lastrow = Worksheets("入金明細").Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
Worksheets("入金伝票").Cells(3, 5) = Worksheets("入金明細").Cells(lastrow, 1) + 1
Worksheets("入金伝票").Select
End Sub

  次回のVBAは請求関連(請求書計算)を勉強します。
  次回のJavaは実践No10(電卓を作ろうの76回目)を勉強します。
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└┬┘★ 習うより慣れろ                      |
| 練習問題・実践をすることです ★     |
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  基本は同じですのでそれを何度も少し変わった面から作ることが本当の
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└┬┘★8月9月のVBA&Java実践無料セミナーは           |
| 8月23日(土) 10:00~12:00 |
| 9月 6日(土)21日(日)27日(土) 10:00~12:00 |
| テーマ:転職に有利なプログラム言語のJavaとキャリアアップに |
|  最適なExcelVBAを実践に基づいてわかりやすく紹介するセミナー★|
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└┬┘★8月9月のVBA実践有料セミナーは               |
| 8月23日(土)24日(日) |
| 9月 6日(土)7日(日)14日(日)20日(土)21日(日)27日(土)28日(日) |
|    9:00~17:00 内容:VBA実践基礎       |
|    受講費用 ¥20,000(税抜・教材費込)     |
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| 発売中(価格5,000円)                |
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|簿記は難しい。しかし税務申告はこの簿記の考え方を採用しています。|
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  次のOdysseyのサイトに漫画でVBAを説明していますので参考にしてください
  http://vbae.odyssey-com.co.jp/column/

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大阪市阿倍野区阿倍野筋3-12-2-111
ナガセキャリアプラザ アベノ校
VBA実践塾 塾長 浅井良一
http://vba.asai.net
ryoichi@asai.net
電話0120-555-309
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浅井良一

Author:浅井良一
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