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よくわかるノウハウバンク実践塾(JavaとVBA部品の紹介と勉強)

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    よくわかるノウハウバンク実践塾(JavaとVBA部品の紹介と勉強)
   (エクセルの初心者対象・プログラムの大革命)
http://vba.asai.net
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┏┓VBAをマスターして仕事を早くして給料をあげよう。儲かる会社にしよう☆
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 ┃    VBA実践塾は、VBAはプログラムを作るのではない
部品を修正して使うという考え方で実施しております。
 ☆。.:*:・’゜  ─ 部品の公開メルマガ No92─
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   よくわかるVBA実践No81請求関連(合計請求書)
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│1├───────────────────────────────┐
└┬┘★前回はJavaは実践No11イベント検出機能を勉強しました★    |
 └────────────────────────────────┘
  前回はJavaは実践No11(電卓を作ろうの8回目)イベント検出機能を勉強しました。
  今回はよくわかるVBA実践No81請求関連(合計請求書)の勉強です。
  請求書発行で一番簡単な合計請求書を説明していきます。
  
  今回も税理士の先生がVBAを勉強にこられ日々の資金繰り表がほぼ完成し
  顧問先が銀行に持っていったら銀行の人がこれだけわかりやすいデータ
  があれば非常に助かるというお褒めの言葉をもらったと報告されていました。
  
  今回の成功事例を通してますます、3つの基本(変数・IF・For)だけで
  複雑なシステムが作れることに自信をもちました。
  
  あとは今作っている応用部品、
  これは有料メルマガhttp://www.mag2.com/m/0001639928.html
  で公開する予定ですが、それを使えばプログラムを作るのではなく使って
  複雑なシステムが早く作れると自信を深めています。
  
  今回香川県からN君がVBA実践塾1日コースの勉強にこられました。
  私も昔VBの師匠を求めて長野県まで泊りがけで勉強に行ったことを思いだしました。
  
  バーコードで検査するプログラムを作りたいという目的でした。
  話を聞いていると入口(バーコード入力)の話が大半で、内部処理は
  このデータあのデータを検索したいという内容でした。
  
  業務がわかっているのにVBAがわからないために悩んでいるように見えました。
  
  午前中でVBA実践塾の3つの基本(変数・IF・For)をできるだけ本人の
  業務に近い例題を通して説明しました。
  VBA実践塾の3つの基本を理解したうえでシステムの内容を聞くとだんだん
  わかりやすくなってきました。
  
  システム的に説明できるようになってきたのだと思います。
  またバーコード入力での問題点もはっきりと浮かんできました。
  改行コードの意味がわかっていなかったからでした。
  そしてVBAで改行コードを判断する説明をするとわかってきました。
  内容はまたの機会に事例集として説明します。
  とにかく1日で本人がしたいシステムが作れて喜んで帰られました。
  また成功事例が1つ増えました。
  だれかがええ仕事してますねという声が聞こえてきそうです。
  
  質問のある方またご意見のある方は自由にメールをしてください。
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└┬┘★中小企業経営者また幹部の方へのITに関する本音の情報★    |
 └────────────────────────────────┘
  先ほど紹介しました税理士の先生は日々の資金繰りの第1弾がほぼ完成
  しましたので、そこから次は20カ月の資金繰り表、次は資金繰り予測
  とどんどんシステムが進化していきます。
  経営者あるいはそれに近い人ほど、経営に役立つアイデアが次から次へと
  湧いてきます。
  またわかなければ競争にまけて負け組になってしまうからです。
  
  成功事例を紹介していきます。
  26年前私が会社を創業した時の話です。
  ある人の紹介で、1部上場企業の課長が当時ロータス123だったと思いますが
  集計表を合理化したいという話がありました。
  パソコンも含めて100万円ぐらいの見積もりを出して注文をもらいました。
  
  リース契約をしたいというのでリース会社を探したのですがなかなか見つかりません。
  買い先が1部上場企業だから喜んでリース会社が契約手続きをしてくれる
  と思ったのですが売り手が当時個人事業主であったので審査が通りにくかった
  ようです。
  またリース会社の人がお客さんにいつつぶれるかわからない人から買っては
  いけませんと言ったそうです。
  
  当時日本の企業は中身より外観の信用をいかに重んじる国だとひしひしと感じました。
  そこですぐに1人で法務局に行き書類を作成して法人手続きをしました。
  
  ここで私が言いたいことはソフト(ノウハウが発展する商品)はできるだけ
  直取引をした方がよいと思います。
  
  私のお客様でシステムがよくなって成功している会社はほとんど直取引の
  会社です。
  
  間に販社特にコピー機が主体の事務機やさんからの商談は上手くいってない場合
  が多いです。
  
  この失敗例はまた紹介していきます。
  
  さて先ほどの1部上場企業のパソコンを導入した部が独立して子会社
  になってしまったのです。
  そこの部長が社長になったのですが、その社長が業務の合理化に非常に
  熱心で、業務フローをまとめておられエクセルで作っていました。
  だから同じ入力を何度もしたくないという思いが強かったのです。
  
  そこで私のデータベースの技術と一体になりシステムを構築していきました。
  
  定番商品の受注処理・請求処理・そして見積もりと発展していきました。
  そこでのキーワードは同じ入力をしたくないということで受注番号にから
  んだマスター項目は1度の入力ですべてのシステムで使えるようにしていきました。
  
  見積の商品も仕入商品だったため大きなカタログから探し出していました。
  メーカー・種類・特徴等検索するまでに10×10×50×10等の
  5万点からの検索も一瞬で見つかりリストボックスを使って検索しやすくなりました。
  
  次は定番でない業務(工事が必要な)のシステム化に取り組みました。
  またWindowsが登場したのでコード番号を入力しなくてもおばちゃんでも使える
  システムに発展させていきました。
  パソコンも1台から10台近くになってきました。
  
  続きは次回、ごきげんよう、さようなら。
  
  経営に役立つ情報は
  システムの戦略的内製化・経営者が自分で創れるオリジナル・システム
  http://www.seiton.jp/を参考にしてください。
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│3├───────────────────────────────┐
└┬┘★よくわかるVBA実践No81請求関連(合計請求書)★        |
 └────────────────────────────────┘
  前回のよくわかるVBA実践は請求関連(請求書計算)の勉強でした。
  今回はよくわかるVBA実践No81請求関連(合計請求書)の勉強です。
  請求書発行で一番簡単な合計請求書を説明していきます。
  
  今回は合計請求書http://vba.asai.net/shanbai3_3.htmlを参考にしてください。
  前回のよくわかるVBA実践の請求書計算で請求書の金額・今回請求残高
  請求期間売上・消費税・請求期間入金を売上明細シート・入金明細シート
  から計算して得意先シートに転記していますので、合計請求書はその金額を
  印刷するだけなので簡単だと説明しました。
  
  今回請求残高がある得意先のみを作業シートにコピーします。
  For文の中にIf Worksheets("得意先").Cells(i, 16) <> 0を書いて
  取り出します。
  
  合計請求書の印刷処理に入ります。
  前回使っているので得意先の件数分を削除しておきます。
  
  あらかじめ印刷位置を調整した合計請求書を合計請求書基本シートに作成
  しておきます。
  
  それと同じ書式の表を請求書の枚数分コピーします。
  そのときマクロの記録で同じ書式をコピーして作ったコードを使っています。
  
  得意先分の入れ物ができましたので最後に金額を転記していきます。
  今回は控えも作りますので2重ループを使っています。
  
  あとは裁断機で切るかミシン目の付いた用紙に印刷すれば終わりです。
  
  ではコードを書いておきます。
  
  Sub 合計請求書発行()
  Dim i As Long
  Dim j As Long
  Dim hakoubi As String
  Dim kensu As Long
  Dim lastRow As Long
  hakoubi = InputBox(Prompt:="発行日は", Default:=Date)
  lastRow = Worksheets("得意先").Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
'請求書発行する件数を数えデータを作業に取り出す
  Worksheets("作業").Cells.Clear
  j = 1
  For i = 2 To lastRow
    If Worksheets("得意先").Cells(i, 16) <> 0 Then
      Worksheets("作業").Cells(j, 1) = Worksheets("得意先").Cells(i, 1)
      Worksheets("作業").Cells(j, 2) = Worksheets("得意先").Cells(i, 2)
      Worksheets("作業").Cells(j, 3) = Worksheets("得意先").Cells(i, 3)
      Worksheets("作業").Cells(j, 4) = Worksheets("得意先").Cells(i, 4)
      Worksheets("作業").Cells(j, 5) = Worksheets("得意先").Cells(i, 12)
      Worksheets("作業").Cells(j, 6) = Worksheets("得意先").Cells(i, 13)
      Worksheets("作業").Cells(j, 7) = Worksheets("得意先").Cells(i, 14)
      Worksheets("作業").Cells(j, 8) = Worksheets("得意先").Cells(i, 15)
      Worksheets("作業").Cells(j, 9) = Worksheets("得意先").Cells(i, 16)
      j = j + 1
    End If
  Next
  kensu = j - 1
'44*全件数(得意先の数)行削除
  Worksheets("合計請求書").Range(1 & ":" & lastRow * 44).Delete
'合計請求書を発行する得意先の件数分合計請求書を作成する(控えも含む)
  Worksheets("合計請求書基本").Select
  Worksheets("合計請求書基本").Rows("1:44").Select
  Selection.Copy
  Sheets("合計請求書").Select
  For i = 1 To kensu
    Cells(1 + (i - 1) * 44, 1).Select
    Selection.PasteSpecial Paste:=xlPasteColumnWidths, Operation:=xlNone, _
      SkipBlanks:=False, Transpose:=False
    ActiveSheet.Paste
    ActiveWindow.SmallScroll Down:=39
  Next
'合計請求書を発行する得意先の件数分得意先情報・請求金額を記入する(控えも含む)
  For i = 1 To kensu
    For j = 1 To 2
      Worksheets("合計請求書").Cells(2 + (i - 1) * 44 + (j - 1) * 24, 7) = hakoubi
      Worksheets("合計請求書").Cells(3 + (i - 1) * 44 + (j - 1) * 24, 2) = "〒" & Worksheets("作業").Cells(i, 3)
      Worksheets("合計請求書").Cells(4 + (i - 1) * 44 + (j - 1) * 24, 2) = Worksheets("作業").Cells(i, 4)
      Worksheets("合計請求書").Cells(6 + (i - 1) * 44 + (j - 1) * 24, 2) = Worksheets("作業").Cells(i, 2) & "様"
      Worksheets("合計請求書").Cells(7 + (i - 1) * 44 + (j - 1) * 24, 3) = "コード" & Worksheets("作業").Cells(i, 1)
      Worksheets("合計請求書").Cells(15 + (i - 1) * 44 + (j - 1) * 24, 2) = Worksheets("作業").Cells(i, 5)
      Worksheets("合計請求書").Cells(15 + (i - 1) * 44 + (j - 1) * 24, 3) = Worksheets("作業").Cells(i, 8)
      Worksheets("合計請求書").Cells(15 + (i - 1) * 44 + (j - 1) * 24, 4) = Worksheets("作業").Cells(i, 5) - Worksheets("作業").Cells(i, 8)
      Worksheets("合計請求書").Cells(15 + (i - 1) * 44 + (j - 1) * 24, 5) = Worksheets("作業").Cells(i, 6)
      Worksheets("合計請求書").Cells(15 + (i - 1) * 44 + (j - 1) * 24, 6) = Worksheets("作業").Cells(i, 7)
      Worksheets("合計請求書").Cells(15 + (i - 1) * 44 + (j - 1) * 24, 7) = Worksheets("作業").Cells(i, 9)
    Next
  Next
  Worksheets("合計請求書").PrintPreview
  
  次回のよくわかるVBA実践は請求関連(明細請求書)を勉強します。
  次回のJavaは実践No12(電卓を作ろうの9回目)は電卓に+-×÷ボタンを
  付けて計算をしていきます。
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│4├───────────────────────────────┐
└┬┘★ 習うより慣れろ                      |
| 練習問題・実践をすることです ★     |
 └────────────────────────────────┘
  VBA実践のメルマガの永い読者はまた同じことかと思われるかもしれませんが
  基本は同じですのでそれを何度も少し変わった面から作ることが本当の
  力になってくるのです。
  わかったと思って訓練をしないと実践力がつきません。
  キャリアアップをめざして頑張ってください。
┌─┐
│5├───────────────────────────────┐
└┬┘★9月10月のVBA&Java実践無料セミナーは           |
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 └────────────────────────────────┘
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└┬┘★9月10月のVBA実践有料セミナーは              |
| 9月 20日(土)21日(日)27日(土)                |
| 10月 4日(土) 5日(日)11日(土)12日(日)19日(日)26日(日)    |
|    9:00~17:00 内容:VBA実践基礎       |
|    受講費用 ¥20,000(税抜・教材費込)     |
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└┬┘★ 現金主義会計ソフトCD版                 |
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|この会計は、最小の努力で税務申告も可能な決算書が完成できるように|
|工夫しました。指示に従って初歩の簿記知識もマスターしましょう。 |
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  次のOdysseyのサイトに漫画でVBAを説明していますので参考にしてください
  http://vbae.odyssey-com.co.jp/column/

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 □■セミナー場所・お問い合わせ先
大阪市阿倍野区阿倍野筋3-12-2-111
ナガセキャリアプラザ アベノ校
VBA実践塾 塾長 浅井良一
http://vba.asai.net
ryoichi@asai.net
電話0120-555-309
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よくわかるノウハウバンク実践塾(JavaとVBA部品の紹介と勉強)

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    よくわかるノウハウバンク実践塾(JavaとVBA部品の紹介と勉強)
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└┬┘★前回はよくわかるVBA実践No80請求関連を勉強しました★     |
 └────────────────────────────────┘
  前回はよくわかるVBA実践No80請求関連(請求書計算)を勉強しました。
  今回はJava実践No11(電卓を作ろうの8回目)イベント検出機能の勉強です。
  ボタンを押したときの計算の仕方を説明していきます。
  ここ数回VBAの便利なコマンドConsolidate・CurrentRegion・AdvancedFilter
  xlFilterCopyを使わなくても、VBA実践塾の基本(Dim,IF.For)を使えば
  統合・集計・フィルター等のプログラムを作ることができるというお話を
  してきました。
  
  最近税理士の先生がVBAを勉強にこられ永年思っていた日々の資金繰り表
  がほぼ完成されました。
  
  私は詳しい業務内容はわかりませんが弥生のデータを取り出したり・資金
  繰りの区分を作ったり・明細データに区分を付けたり・日で集計を取り出す
  等の作業をVBA実践塾の基本(Dim,IF.For)に沿って一緒に作りながら勉強して
  もらいました。
  
  だいたい2時間のコースが3回ぐらいでできましたが、細かいことに残りの
  時間がかかることがわかりました。
  
  例えば2つのシートを比べて他のシートにないデータを追加するプログラム
  ですが一見簡単そうに見えますが1人でするとかなり苦戦されていました。
  
  変数を上手く活用すればすぐに解決する事なのですが、経験が少ない方には
  負担がかかるように思いました。
  
  今後部品集(応用)をまとまった段階で公開していこうと思っております。
  今プログラムソースを公開した有料メルマガhttp://www.mag2.com/m/0001639928.html
  の原稿を作っている所ですが、2重ループはあまり必要ないと思っており
  ループを完全に理解することが大事だと思っていたのですが、今回の問題が
  でるとやはり2重ループもマスターしないといけないのだなあと思いました。
  
  質問のある方またご意見のある方は自由にメールをしてください。
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└┬┘★中小企業経営者また幹部の方へのITに関する本音の情報★    |
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  先日OBCの商・蔵奉行のパッケージソフトで思ったことです。
  従来まで消費税率の訂正が出来たのが今回のバージョンから自分で訂正
  できなくなりました。
  
  メーカーと年間保守契約をしていれば問題のないことなのですが、
  スタンドアローン(単体)で使っている場合は比較的安いですがネットワーク
  となるとかなりの金額になってきます。
  給与奉行は毎年のように変更がありますので保守契約をしていないと
  困りますが、販売管理は消費税が自分で変更出来ればそれほど必要ないと
  お客様にも伝えていましたので、少し困りました。
  
  20年前の奉行を保守契約せずにまだ使っているお客様もいます。
  請求書発行と合計残高試算表さえ出ればよいならそれでもよいと思います。
  
  人の弱みにつけこんでする商売はほとんどの人は嫌ですが、ソフト業界は
  そのようなことがしやすい業界だとおもいます。
  
  もちろん一時的に儲かっても長い目で見ると儲からないのが世の常だと
  思いますが、わが社もそのようなことをやっていたのかもしれません。
  
  オーダーソフトやカスタマイズソフトと比べてパッケージソフトが普及
  しているのはこのようなことも原因の1つかもしれません。
  
  だからこそVBA実践塾で主張している仕事のわかるお客様が設計してシステム
  を作り上げることが理想なのです。
  
  エクセルの普及により、必要な帳票はエクセルを使っている会社が多くなって
  きております。
  
  帳票が出来れば流れが見えてきます。
  次はVBAでその流れを自動化していくことです。
  それなら専門家でなくてもエクセルの延長線でシステム設計が可能な時代が
  やってきました。
  
  それを応援するのがVBA実践塾の過去の経験からくる部品です。
  部品も生徒の要望に合った部品にだんだん進化していきます。
  
  経営に役立つ情報は
  システムの戦略的内製化・経営者が自分で創れるオリジナル・システム
  http://www.seiton.jp/を参考にしてください。
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└┬┘★Javaは実践No11(電卓を作ろうの8回目)イベント検出機能★   |
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  前回のJava実践は電卓を作ろうの7回目を勉強しました。
  今回はボタンの操作です。
  (1)ボタンにイベントを検知する仕組みを設定する
  botton.addActionListener(this);
  thisは自分自身(このクラスのインスタンス自身)を表すキーワードです。
  
  (2)イベント処理を行うクラスにインタフェースを実装(implements)する
  public class Dentakuf extends JFrame implements ActionListener{
  複数のクラスから継承できないためにインタフェースを使う。
  インタフェースはフィールドとメソッドを持ちますがコンストラクタはもちません。
  フィールドは定数でメソッドは抽象メソッドとなっています。
  
  抽象メソッドは使い方(戻り値の型、メソッド名、仮引数)だけを決め、
  実際の処理は定義されていない特殊なメソッドです。
  
  (3)イベント発生時の処理をメソッドに書く
  actionPerformedが抽象メソッドです。
  public void actionPerformed(ActionEvent e){
  label1.setText("ボタンがおされました");
  }
  
  ポイント:ActionListenerとactionPerformed(ActionEvent e)の使い方を理解する。
  
  import javax.swing.*;
  import java.awt.Font;
  import java.awt.event.ActionEvent;
  import java.awt.event.ActionListener;
  public class Dentakuf extends JFrame implements ActionListener{
  public JLabel label1;
  public JButton botton;
  public Dentakuf(String title,int x,int y,int width,int height)
  {
   setTitle(title);
   setDefaultCloseOperation(JFrame.EXIT_ON_CLOSE);
   setBounds(x,y,width,height);
  }
  public void setObject(){
   label1=new JLabel("始めの文字",JLabel.CENTER);
   label1.setFont(new Font("MSゴジック",Font.PLAIN,30));
   botton=new JButton("文字が変わる");
   botton.addActionListener(this);
   add("Center",label1);
   add("South",botton);
   setVisible(true);
  }
  public void actionPerformed(ActionEvent e){
   label1.setText("ボタンがおされました");
  }
  }
  次回のJavaは実践No12(電卓を作ろうの9回目)は電卓に+-×÷ボタンを
  付けて計算をしていきます。
  次回のVBAは請求関連(合計請求書)を勉強します。
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| 練習問題・実践をすることです ★     |
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└┬┘★前回はJava実践No10(電卓を作ろうの7回目)を勉強しました★  |
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  前回はJava実践No10(電卓を作ろうの7回目)を勉強しました。
  今回はよくわかるVBA実践No80請求関連(請求書計算)の勉強です。
  前回は統合コマンドを紹介しまして串刺し計算が改良されていて行列の
  データが違っていても最大のデータで統合できるようになってすばらしい
  という話のあとに少し条件が変われば使えないか使いにくいという話を
  しました。
  またそれを使うにはConsolidate・CurrentRegion等のコマンドその他の
  知識を学ばないと使えません。
  もちろんそれらを使いこなせればスマートなプログラムが出来ますが
  仕事をそれが使えるように変更しないといけません。
  パッケージソフトあるいはERPが普及してきた原因の一つは仕事をそれらの
  ソフトに合わせることができたからだと思います。
  
  VBA実践塾の考え方は原則(Dim,IF.For)の3つの単語しか使わないどろくさい
  方法ですが、これだけで必ず思ったようなシステムがつくれます。
  プログラムソースを公開した有料メルマガhttp://www.mag2.com/m/0001639928.html
  で詳しく説明していきます。
  
  統合コマンドをVBA実践塾の方法で作ると最初1時間かかったのが次のパターンでは
  10分になりました。
  フィルタリングを使ってデータを各シートに取り出す場合AdvancedFilter xlFilterCopy
  を使えばできますがこの場合はVBA実践塾の方法でも10分ぐらいでできました。
  他にも集計等いろいろエクセルの持っている便利な機能を試してみましたが
  ほとんどVBA実践塾の原則(Dim,IF.For)の3つの単語しか使わない方法で
  できました。
  基本をマスターすればいろいろなコマンドをマスターして覚える必要がないので
  効率的です。
  
  質問のある方またご意見のある方は自由にメールをしてください。
┌─┐
│2├───────────────────────────────┐
└┬┘★中小企業経営者また幹部の方へのITに関する本音の情報★    |
 └────────────────────────────────┘
  パッケージソフトあるいはERPの普及の話を少ししましたがその理由は
  値段が安く早く使うことが出来るからです。
  大手の製造業でよく使われているERP(SAP)が普及してきた原因は
  従来汎用(大型)コンピュータで数十億円の開発費をコンピュータのソフト
  メーカーに払っていたのが数億数千万円になるから拡がって行ったのです。
  零細企業の場合は数百万円も出せないから数万円のパッケージソフトが
  普及してきたのです。
  経理・給与あるいは定型的な販売管理ではパッケージソフトで十分ですが
  自社にあったシステム・戦略的に使おうとするとオーダーソフトかカスタマイズ
  ソフトを使わないといけません。
  
  大手企業を見ればわかるようにのべ数千人、何十年かけてシステムを日々
  発展させていることを知ればその価値がわかると思います。
  
  昔アセンブラ(機械語)とかコボルが難しいからと言って簡易言語が普及
  しました。
  それは仕事(業務)がわかる人がシステムをつくりたいという欲求とコストを
  下げたいという目的でした。
  
  今はエクセルというすばらしいソフトがありますので目に見えない仕事を
  システム化することが容易になってまいりました。
  
  私の関与している中小企業の成功事例ですが、26年前社長が合理化をしたくて
  エクセルで表を作っていました。
  同じ表を何度も入力していることに不満を持っていてなんとかムダをなくしたい
  という強い思いをもっていました。
  
  私と縁があって、社長の思いを当時のデータベース言語Aragoを使って
  システム化していきました。
  その後社長は3人変わっていますがシステムは日々成長し続けています。
  データベースはSQLサーバーに変わっていますが、今でもエクセルで作った
  表をシステムにのせています。
  
  ポイントは仕事(業務)のわかる人が設計し続けることです。
  エクセルVBAはそれにぴったりのツールです。
  
  次回からは事例の本音を物語風に紹介していきます。
┌─┐
│3├───────────────────────────────┐
└┬┘★よくわかるVBA実践No80請求関連(請求書計算)★        |
 └────────────────────────────────┘
  前回のよくわかるVBA実践はシートを使った入金伝票を勉強しました。
  得意先コードの入力をセルの内容が変わったということで
  Target.Row = 3 And Target.Column = 4を使って取得しtkensakufの関数を
  使って得意先名を取得して表示していますがその関数は売上伝票登録
  http://vba.asai.net/shanbai2_1.htmlのページに書かれています。
  またボタンを使ってフォームから検索するところもマスターしてください。
  今回は請求書計算http://vba.asai.net/shanbai3_2.htmlを参考にしてください。
  昔のシステムには請求書には締日更新という作業があたりまえのように
  ついていました。
  
  これがあるためにオフコンでは特にその傾向が強かったですが、コンピュータの
  担当者が辞めてしまったらオフコンが使えなくなったという声をよく聞きました。
  コンピュータの容量が大きくなり、スピードが速くなると締日更新のない
  システムがあたりまえのようになってきました。
  私が30年前に作った販売管理も締日更新のないシステムにしました。
  それは前回請求残高を毎回期首から計算するシステムです。
  
  請求書発行の時に開始日を入力します。
  期首から開始日を含まないまでの伝票を計算すれば前回請求残高が計算されます。
  あとは今回請求期間の売上金額を計算して消費税を計算するという流れです。
  
  今回は入金データを別のシートに作っていますからそこから計算して
  得意先マスターシートに金額を更新すれば請求書が発行されます。
  
  流れが理解できればプログラムはいつものようにデータを取り出して並び替えて
  集約してマスターに更新しているだけです。
  
  プログラムが難しいと思われる方は1つづつ分解して理解すれば必ず理解でき
  自分のものになります。
  
  ではプログラムソースを紹介いたします。
  Private Sub cmdJikkou_Click()
Dim i As Long
Dim j As Long
Dim lastrow As Long
Dim lastrow1 As Long
Dim kei As Long
'(1)前回請求残高の計算
'売上計算
'請求開始日以前の売上データの取り出し
Worksheets("作業").Cells.Clear
lastrow = Worksheets("売上明細").Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
j = 1
For i = 2 To lastrow
If Worksheets("売上明細").Cells(i, 2) < txtKaisi.Text Then
Worksheets("作業").Cells(j, 1) = Worksheets("売上明細").Cells(i, 3)
Worksheets("作業").Cells(j, 2) = Worksheets("売上明細").Cells(i, 9)
j = j + 1
End If
Next
'得意先コードで並び替え
Worksheets("作業").Select
lastrow = Worksheets("作業").Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
Range(Cells(1, 1), Cells(lastrow, 2)).Select
ActiveWorkbook.Worksheets("作業").Sort.SortFields.Clear
ActiveWorkbook.Worksheets("作業").Sort.SortFields.Add Key:=Cells(1, 1), SortOn _
:=xlSortOnValues, Order:=xlAscending, DataOption:=xlSortNormal
With ActiveWorkbook.Worksheets("作業").Sort
.SetRange Range(Cells(1, 1), Cells(lastrow, 2))
.Header = xlNo
.MatchCase = False
.Orientation = xlTopToBottom
.SortMethod = xlPinYin
.Apply
End With
'得意先コードで集計
Worksheets("作業1").Cells.Clear
j = 1
kei = 0
For i = 1 To lastrow
kei = kei + Worksheets("作業").Cells(i, 2)
If Worksheets("作業").Cells(i, 1) <> Worksheets("作業").Cells(i + 1, 1) Then
Worksheets("作業1").Cells(j, 1) = Worksheets("作業").Cells(i, 1)
Worksheets("作業1").Cells(j, 2) = kei
j = j + 1
kei = 0
End If
Next
'得意先の前回請求残高・今回売上金額をクリア
lastrow = Worksheets("得意先").Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
For i = 2 To lastrow
Worksheets("得意先").Cells(i, 12) = ""
Worksheets("得意先").Cells(i, 13) = ""
Next
'得意先を集計した作業1のデータを得意先の今回売上金額に更新
lastrow1 = Worksheets("作業1").Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
For i = 1 To lastrow1
For j = 2 To lastrow
If Worksheets("作業1").Cells(i, 1) = Worksheets("得意先").Cells(j, 1) Then
Worksheets("得意先").Cells(j, 13) = Worksheets("作業1").Cells(i, 2)
Exit For
End If
Next
Next
'消費税計算
'消費税から得意先コードと金額を作業に取り出す
Worksheets("作業").Cells.Clear
lastrow = Worksheets("消費税").Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
j = 1
For i = 2 To lastrow
If Worksheets("消費税").Cells(i, 2) < txtKaisi.Text Then
Worksheets("作業").Cells(j, 1) = Worksheets("消費税").Cells(i, 3)
Worksheets("作業").Cells(j, 2) = Worksheets("消費税").Cells(i, 5)
End If
j = j + 1
Next
'得意先コードで並び替え
Worksheets("作業").Select
lastrow = Worksheets("作業").Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
Range(Cells(1, 1), Cells(lastrow, 2)).Select
ActiveWorkbook.Worksheets("作業").Sort.SortFields.Clear
ActiveWorkbook.Worksheets("作業").Sort.SortFields.Add Key:=Cells(1, 1), SortOn _
:=xlSortOnValues, Order:=xlAscending, DataOption:=xlSortNormal
With ActiveWorkbook.Worksheets("作業").Sort
.SetRange Range(Cells(1, 1), Cells(lastrow, 2))
.Header = xlNo
.MatchCase = False
.Orientation = xlTopToBottom
.SortMethod = xlPinYin
.Apply
End With
'得意先コードで集計
Worksheets("作業1").Cells.Clear
j = 1
kei = 0
For i = 1 To lastrow
kei = kei + Worksheets("作業").Cells(i, 2)
If Worksheets("作業").Cells(i, 1) <> Worksheets("作業").Cells(i + 1, 1) Then
Worksheets("作業1").Cells(j, 1) = Worksheets("作業").Cells(i, 1)
Worksheets("作業1").Cells(j, 2) = kei
j = j + 1
kei = 0
End If
Next
'得意先の消費税をクリア
lastrow = Worksheets("得意先").Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
For i = 2 To lastrow
Worksheets("得意先").Cells(i, 14) = ""
Next
'得意先を集計した作業1のデータを得意先の消費税に更新
lastrow1 = Worksheets("作業1").Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
For i = 1 To lastrow1
For j = 2 To lastrow
If Worksheets("作業1").Cells(i, 1) = Worksheets("得意先").Cells(j, 1) Then
Worksheets("得意先").Cells(j, 14) = Worksheets("作業1").Cells(i, 2)
Exit For
End If
Next
Next
'入金計算
'入金明細から得意先コードと金額を作業に取り出す
Worksheets("作業").Cells.Clear
lastrow = Worksheets("入金明細").Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
j = 1
For i = 2 To lastrow
If Worksheets("入金明細").Cells(i, 2) < txtKaisi.Text Then
Worksheets("作業").Cells(j, 1) = Worksheets("入金明細").Cells(i, 3)
Worksheets("作業").Cells(j, 2) = Worksheets("入金明細").Cells(i, 6)
j = j + 1
End If
Next
'得意先コードで並び替え
Worksheets("作業").Select
lastrow = Worksheets("作業").Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
Range(Cells(1, 1), Cells(lastrow, 2)).Select
ActiveWorkbook.Worksheets("作業").Sort.SortFields.Clear
ActiveWorkbook.Worksheets("作業").Sort.SortFields.Add Key:=Cells(1, 1), SortOn _
:=xlSortOnValues, Order:=xlAscending, DataOption:=xlSortNormal
With ActiveWorkbook.Worksheets("作業").Sort
.SetRange Range(Cells(1, 1), Cells(lastrow, 2))
.Header = xlNo
.MatchCase = False
.Orientation = xlTopToBottom
.SortMethod = xlPinYin
.Apply
End With
'得意先コードで集計
Worksheets("作業1").Cells.Clear
j = 1
kei = 0
For i = 1 To lastrow
kei = kei + Worksheets("作業").Cells(i, 2)
If Worksheets("作業").Cells(i, 1) <> Worksheets("作業").Cells(i + 1, 1) Then
Worksheets("作業1").Cells(j, 1) = Worksheets("作業").Cells(i, 1)
Worksheets("作業1").Cells(j, 2) = kei
j = j + 1
kei = 0
End If
Next
'得意先の入金累計をクリア
lastrow = Worksheets("得意先").Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
For i = 2 To lastrow
Worksheets("得意先").Cells(i, 15) = ""
Next
'得意先を集計した作業1のデータを得意先の入金累計に更新
lastrow1 = Worksheets("作業1").Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
For i = 1 To lastrow1
For j = 2 To lastrow
If Worksheets("作業1").Cells(i, 1) = Worksheets("得意先").Cells(j, 1) Then
Worksheets("得意先").Cells(j, 15) = Worksheets("作業1").Cells(i, 2)
Exit For
End If
Next
Next
'得意先前回請求残高=期首残高+開始日まで売上+開始日まで消費税-開始日まで入金
For i = 2 To lastrow
Worksheets("得意先").Cells(i, 12) = Worksheets("得意先").Cells(i, 7) + Worksheets("得意先").Cells(i, 13) + Worksheets("得意先").Cells(i, 14) - Worksheets("得意先").Cells(i, 15)
Worksheets("得意先").Cells(i, 13) = ""
Worksheets("得意先").Cells(i, 14) = ""
Worksheets("得意先").Cells(i, 15) = ""
Next
'(2)今回請求残高の計算
'売上計算
'今回請求期間の売上データの取り出し
Worksheets("作業").Cells.Clear
lastrow = Worksheets("売上明細").Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
j = 1
For i = 2 To lastrow
If Worksheets("売上明細").Cells(i, 2) >= txtKaisi.Text And Worksheets("売上明細").Cells(i, 2) <= txtEnd.Text Then
Worksheets("作業").Cells(j, 1) = Worksheets("売上明細").Cells(i, 3)
Worksheets("作業").Cells(j, 2) = Worksheets("売上明細").Cells(i, 9)
j = j + 1
End If
Next
'得意先コードで並び替え
Worksheets("作業").Select
lastrow = Worksheets("作業").Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
Range(Cells(1, 1), Cells(lastrow, 2)).Select
ActiveWorkbook.Worksheets("作業").Sort.SortFields.Clear
ActiveWorkbook.Worksheets("作業").Sort.SortFields.Add Key:=Cells(1, 1), SortOn _
:=xlSortOnValues, Order:=xlAscending, DataOption:=xlSortNormal
With ActiveWorkbook.Worksheets("作業").Sort
.SetRange Range(Cells(1, 1), Cells(lastrow, 2))
.Header = xlNo
.MatchCase = False
.Orientation = xlTopToBottom
.SortMethod = xlPinYin
.Apply
End With
'得意先コードで集計
Worksheets("作業1").Cells.Clear
j = 1
kei = 0
For i = 1 To lastrow
kei = kei + Worksheets("作業").Cells(i, 2)
If Worksheets("作業").Cells(i, 1) <> Worksheets("作業").Cells(i + 1, 1) Then
Worksheets("作業1").Cells(j, 1) = Worksheets("作業").Cells(i, 1)
Worksheets("作業1").Cells(j, 2) = kei
j = j + 1
kei = 0
End If
Next
'得意先の今回売上金額・消費税をクリア
lastrow = Worksheets("得意先").Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
For i = 2 To lastrow
Worksheets("得意先").Cells(i, 13) = ""
Worksheets("得意先").Cells(i, 14) = ""
Next
'得意先を集計した作業1のデータを得意先の今回売上金額に更新
lastrow1 = Worksheets("作業1").Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
For i = 1 To lastrow1
For j = 2 To lastrow
If Worksheets("作業1").Cells(i, 1) = Worksheets("得意先").Cells(j, 1) Then
Worksheets("得意先").Cells(j, 13) = Worksheets("作業1").Cells(i, 2)
Exit For
End If
Next
Next
'消費税計算・消費税=今回売上金額*0.05
For i = 2 To lastrow
Worksheets("得意先").Cells(i, 14) = Worksheets("得意先").Cells(i, 13) * 0.05
Next
'入金計算
'入金明細から得意先コードと金額を作業に取り出す
Worksheets("作業").Cells.Clear
lastrow = Worksheets("入金明細").Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
j = 1
For i = 2 To lastrow
If Worksheets("入金明細").Cells(i, 2) >= txtKaisi.Text And Worksheets("入金明細").Cells(i, 2) <= txtEnd.Text Then
Worksheets("作業").Cells(j, 1) = Worksheets("入金明細").Cells(i, 3)
Worksheets("作業").Cells(j, 2) = Worksheets("入金明細").Cells(i, 6)
j = j + 1
End If
Next
'得意先コードで並び替え
Worksheets("作業").Select
lastrow = Worksheets("作業").Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
Range(Cells(1, 1), Cells(lastrow, 2)).Select
ActiveWorkbook.Worksheets("作業").Sort.SortFields.Clear
ActiveWorkbook.Worksheets("作業").Sort.SortFields.Add Key:=Cells(1, 1), SortOn _
:=xlSortOnValues, Order:=xlAscending, DataOption:=xlSortNormal
With ActiveWorkbook.Worksheets("作業").Sort
.SetRange Range(Cells(1, 1), Cells(lastrow, 2))
.Header = xlNo
.MatchCase = False
.Orientation = xlTopToBottom
.SortMethod = xlPinYin
.Apply
End With
'得意先コードで集計
Worksheets("作業1").Cells.Clear
j = 1
kei = 0
For i = 1 To lastrow
kei = kei + Worksheets("作業").Cells(i, 2)
If Worksheets("作業").Cells(i, 1) <> Worksheets("作業").Cells(i + 1, 1) Then
Worksheets("作業1").Cells(j, 1) = Worksheets("作業").Cells(i, 1)
Worksheets("作業1").Cells(j, 2) = kei
j = j + 1
kei = 0
End If
Next
'得意先の入金累計をクリア
lastrow = Worksheets("得意先").Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
For i = 2 To lastrow
Worksheets("得意先").Cells(i, 15) = ""
Next
'得意先を集計した作業1のデータを得意先の入金累計に更新
lastrow1 = Worksheets("作業1").Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
For i = 1 To lastrow1
For j = 2 To lastrow
If Worksheets("作業1").Cells(i, 1) = Worksheets("得意先").Cells(j, 1) Then
Worksheets("得意先").Cells(j, 15) = Worksheets("作業1").Cells(i, 2)
Exit For
End If
Next
Next
'得意先今回請求残高=前回残高+請求期間売上+消費税-請求期間入金
For i = 2 To lastrow
Worksheets("得意先").Cells(i, 16) = Worksheets("得意先").Cells(i, 12) + Worksheets("得意先").Cells(i, 13) + Worksheets("得意先").Cells(i, 14) - Worksheets("得意先").Cells(i, 15)
Next
MsgBox "残高計算が終わりました"
Unload Me
Worksheets("メニュー").Select

End Sub

Private Sub cmdCancel_Click()
Unload Me
End Sub

Private Sub cmdSyouhizei_Click()
Dim i As Long
Dim j As Long
Dim lastrow As Long
Dim lastrow1 As Long
Dim kei As Long
Dim denno As Long
'売上データの取り出し
Worksheets("作業").Cells.Clear
lastrow = Worksheets("売上明細").Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
j = 1
For i = 2 To lastrow
If Worksheets("売上明細").Cells(i, 2) >= txtKaisi.Text And Worksheets("売上明細").Cells(i, 2) <= txtEnd.Text Then
Worksheets("作業").Cells(j, 1) = Worksheets("売上明細").Cells(i, 3)
Worksheets("作業").Cells(j, 2) = Worksheets("売上明細").Cells(i, 4)
Worksheets("作業").Cells(j, 3) = Worksheets("売上明細").Cells(i, 9)
j = j + 1
End If
Next
'売上データの並び替え
Worksheets("作業").Select
lastrow = Worksheets("作業").Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
Range(Cells(1, 1), Cells(lastrow, 3)).Select
ActiveWorkbook.Worksheets("作業").Sort.SortFields.Clear
ActiveWorkbook.Worksheets("作業").Sort.SortFields.Add Key:=Cells(1, 1), SortOn _
:=xlSortOnValues, Order:=xlAscending, DataOption:=xlSortNormal
With ActiveWorkbook.Worksheets("作業").Sort
.SetRange Range(Cells(1, 1), Cells(lastrow, 3))
.Header = xlNo
.MatchCase = False
.Orientation = xlTopToBottom
.SortMethod = xlPinYin
.Apply
End With
'得意先毎の計をとる
Worksheets("作業1").Cells.Clear
j = 1
kei = 0
For i = 1 To lastrow
kei = kei + Worksheets("作業").Cells(i, 3)
If Worksheets("作業").Cells(i, 1) <> Worksheets("作業").Cells(i + 1, 1) Then
Worksheets("作業1").Cells(j, 1) = Worksheets("作業").Cells(i, 1)
Worksheets("作業1").Cells(j, 2) = Worksheets("作業").Cells(i, 2)
Worksheets("作業1").Cells(j, 3) = kei * 0.05
j = j + 1
kei = 0
End If
Next
'消費税を消費税に追加
lastrow = Worksheets("消費税").Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
denno = Worksheets("消費税").Cells(lastrow, 1) + 1
lastrow1 = Worksheets("作業1").Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
For i = 1 To lastrow1
Worksheets("消費税").Cells(lastrow + 1, 1) = denno
Worksheets("消費税").Cells(lastrow + 1, 2) = txtEnd.Text
Worksheets("消費税").Cells(lastrow + 1, 3) = Worksheets("作業1").Cells(i, 1)
Worksheets("消費税").Cells(lastrow + 1, 4) = Worksheets("作業1").Cells(i, 2)
Worksheets("消費税").Cells(lastrow + 1, 5) = Worksheets("作業1").Cells(i, 3)
lastrow = lastrow + 1
denno = denno + 1
Next
MsgBox "消費税データが作成されました"
Unload Me
Worksheets("メニュー").Select
End Sub

  次回のVBAは請求関連(合計請求書)を勉強します。
  次回はJavaはボタンを押したときの計算の仕方を説明していいきます。
  次回のJavaは実践No11(電卓を作ろうの8回目)イベント検出機能を勉強します。
┌─┐
│4├───────────────────────────────┐
└┬┘★ 習うより慣れろ                      |
| 練習問題・実践をすることです ★     |
 └────────────────────────────────┘
  VBA実践のメルマガの永い読者はまた同じことかと思われるかもしれませんが
  基本は同じですのでそれを何度も少し変わった面から作ることが本当の
  力になってくるのです。
  わかったと思って訓練をしないと実践力がつきません。
  キャリアアップをめざして頑張ってください。
┌─┐
│5├───────────────────────────────┐
└┬┘★9月のVBA&Java実践無料セミナーは              |
| 9月 6日(土)21日(日)27日(土) 10:00~12:00 |
| テーマ:転職に有利なプログラム言語のJavaとキャリアアップに |
|  最適なExcelVBAを実践に基づいてわかりやすく紹介するセミナー★|
 └────────────────────────────────┘
┌─┐
│6├───────────────────────────────┐
└┬┘★9月のVBA実践有料セミナーは                 |
| 9月 6日(土)7日(日)14日(日)20日(土)21日(日)27日(土)     |
|    9:00~17:00 内容:VBA実践基礎       |
|    受講費用 ¥20,000(税抜・教材費込)     |
 └────────────────────────────────┘
┌─┐
│7├───────────────────────────────┐
└┬┘★ VBA実践塾の第1号「よくわかるVBA実践」CD版     |
| 発売中(価格5,000円)                |
| ご購入希望者はyahooショッピングにて販売中★          |
| http://store.shopping.yahoo.co.jp/vba/★            |
 └────────────────────────────────┘
┌─┐
│8├───────────────────────────────┐
└┬┘★ 現金主義会計ソフトCD版                 |
| を発売しました(販売価格2,500円)         |
| ご購入希望者はamazonにて販売中)★            |
|http://www.amazon.co.jp/(現金主義会計ソフトで検索してください)|
|簿記は難しい。しかし税務申告はこの簿記の考え方を採用しています。|
|この会計は、最小の努力で税務申告も可能な決算書が完成できるように|
|工夫しました。指示に従って初歩の簿記知識もマスターしましょう。 |
 └────────────────────────────────┘

 ──────────────────────────────────
  次のOdysseyのサイトに漫画でVBAを説明していますので参考にしてください
  http://vbae.odyssey-com.co.jp/column/

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □■セミナー場所・お問い合わせ先
大阪市阿倍野区阿倍野筋3-12-2-111
ナガセキャリアプラザ アベノ校
VBA実践塾 塾長 浅井良一
http://vba.asai.net
ryoichi@asai.net
電話0120-555-309
プロフィール

Author:浅井良一
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